12月の寄付月間に映画『ポバティー・インク』を上映しませんか?


毎年12月の一ヶ月は、一年の終わりに未来のために寄付を呼びかける
「寄付月間」が日本全国で呼びかけられています。

世界で困っている誰かのことを思いやり、寄付をする行為は尊い行為です。
しかし同時に、その寄付はどんな意味があり、どんな結果を生むのかという
ことも知った上で寄付先を選択する必要があるのも事実。

ユナイテッドピープル配給作、
映画『ポバティー・インク ~あなたの寄付の不都合な真実~』は、
「あなたの”善意”が、誰かを傷つけているかもしれない」ことを追求し、
善意が貧困を産む原因になっている側面を明らかにしたドキュメンタリーです。

国際的支援業界でも話題となり、日本国内の国際NGOやJICAや大学でも
支援のあり方を考える作品として市民上映会が多数開催されている作品です。

12月中の市民上映会の開催は、特別料金にてご実施可能となるキャンペーンを
行います。ぜひ「寄付月間」の12月に、あなたも映画『ポバティー・インク』を
上映しませんか?

《上映料金》
◎1日ライセンス・・・最低保障料金50,000円(税別)
 ↓

<12月の「寄付月間」上映キャンペーン!>

◎「12月寄付月間」ライセンス・・・最低保障料金30,000円(税別) に!
※11月14日以後のお申込みに限り、12月中の上映は上記料金となります。

※ただし動員人数×500円(税別)が最低保障料金を上回る場合は、動員人数×500円(税別)。
※1日毎に料金が発生します。

映画詳細
上映申込

ユナイテッドピープル・シネマ対象作

■映画『ポバティー・インク ~あなたの寄付の不都合な真実~』について

貧困援助がビッグ・ビジネスに?
あなたの”善意”が、誰かを傷つけているかもしれない

「この映画を観たら貧困と第三世界を決して同じ様に見れないだろう」
- マイケル・ムーア(映画監督)

営利目的の途上国開発業者や巨大なNGOなどにより、数十億ドルにも及ぶ「貧
困産業」が生まれ、そのなかで先進国は途上国開発の指導者として地位を獲得
してきた。慈善活動のビジネス化が歴史上これほどまでに発展を遂げたことは
ない。しかし、「気の毒な人々を何とかしなければ」「彼らは無力で何もでき
ない」といったイメージを先進国側の人々に植え付けるプロモーションや、一
方的な押し付けで受け手側の自活力を損なうような援助のやり方に、反対の声
をあげる途上国側のリーダーは増えている。

本作『ポバティー・インク ?あなたの寄付の不都合な真実』(原題:POVERTY
, INC.)は、靴を一足購入するごとに途上国に一足贈るトムスシューズや、途
上国発の太陽光パネルベンチャー企業、国際養子縁組やアメリカの農業補助金
などについて取り上げながら、私たちに、支援のあり方について問いかける。
20ヶ国で200人以上に行なったインタビューは、もはや無視することができない、
“寄付の不都合な真実”を浮き彫りにする。

監督:マイケル・マシスン・ミラー 撮影監督:サイモン・シオンカ
製作総指揮:クリス・マウレン
プロデューサー:ジェイムス・F・フィッツジェラルド, JR.、
マイケル・マシスン・ミラー
脚本:ジョナサン・ウィット、マイケル・マシスン・ミラー、サイモン・
シオンカ
編集:サイモン・シオンカ、トム・スモール
制作:ポバティーキュア, アクションメディア コールドウォーター・メディア
出演:ムハマド・ユヌス、ジョージ・アイッティ、ハーマン・チナリー=ヘッセ、
ポール・コリアー、セオドア・ダルリンプル、エルナンド・デ・ソト、マルセラ・
エスコバリ、マイケル・フェアバンクス、ピーター・グリーア、ダニエル・
ジャン・ルイ、ポール・カガメ、ケネス・ミシェル、エヴァ・ムラヤ、ジョン・
ルチャアナ、ジョエル・サラティン、ティモシー・シュワルツ、マガッテ・
ウェイド、アンドレアス・ヴィトマー、シェリー・クレイ、コリガン・クレイ、
アレックス・ジョルジュ、ジャン=ロネル・ノエル
配給:ユナイテッドピープル
2014年/アメリカ/91分
(c)PovertyCure

映画詳細
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