


日本の年間自殺者数、3万人。なぜ死を選んでしまうのか。
死ねる方法がインターネットなどで大量に
見つかるのではないか。そう、自殺を撲滅するために
立ち上がったオキタ リュウイチ氏は分析します。
(オキタ氏インタビュー )
実際、ネットで「自殺」と検索すると、おびただしい数の「自殺の方法」が
紹介されています。この現状を変えるために、オキタ リュウイチ氏は、
生きるテクニックを公開する「生きテク」を立ち上げました。
今までに「生きテク」を通じて7,627人(2009年5月11日現在)が
自殺を思い直しています。
今回は、生き抜くための仕組み作りをしている、「生きテク」を
立ち上げた、オキタ リュウイチ氏と、社会問題となっている、ニートや
引きこもりをはじめ、依存症やリストカット、非行など、生きづらさを抱えた
青少年たちに『そのままの自分で生きていていいんだ』と、フリーペーパー
を通じて訴える、元レディースのリーダー、橘 ジュン氏をお招きして、
一緒に、どうやったら自殺や非行など、どうやったら
日本のココロの問題を解決できるのか、考えます。
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■日時
2009年5月28日(木) 19:30?21:30(終了後、懇親会あり)
■場所
横浜市開港記念会館 横浜市中区本町1-6 (施設案内)
■料金
2,000円
※会の後に懇親会(定員40名様)があります。懇親会は1,500円です。
■テーマ
「自殺をゼロに。?日本の若者が抱える問題の解決方法を考える?」
■スピーカー
オキタ リュウイチ / 「生きテク」代表
http://ikiteku.net/
橘 ジュン / フリーペーパー V O I C E S 編集長
http://www7a.biglobe.ne.jp/~voices2006/index.html
■募集人数
先着80名様
■締切
2009年5月24日(日)
■お申し込み方法
WEBフォームより、お名前、ご所属、懇親会に参加するかどうかを
明記の上お申し込みください。
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■オキタ リュウイチ / 「生きテク」代表 プロフィール
1976年徳島県出身。早稲田大学人間科学科中退。1999年頃から「100個いいことをすると願いごとがかなう」という「ヘブンズパスポート」を開発。当時「キレる17才」と言われていた女子高生が15万人以上参加し、そのムーブメントは社会現象としてアエラをはじめとする各媒体で特集され、海外のメディアにも「日本の文化」として紹介される。現代用語の基礎知識にも用語登録されたりと、暗いニュースを1年半で正反対に変えた実績を持つ。現在は短期間で自殺者を3分の1に激減させるプログラム「生きテク」を開発。短期間で成果を出すべく、仲間とともに奔走中。普段は企業のブランディングに従事しながら、多くの企業の活性化と社会的ポジションづくりの実績を残し続けている。
■橘 ジュン / フリーペーパー V O I C E S 編集長 プロフィール
1971年生まれ 現在37歳 千葉県生まれ
9歳の娘を持一児の母
18歳 レディースのリーダーとしてヤンキー雑誌の取材撮影を受ける。
19歳 編集長の勧めで、取材する側に転身。
? エッセイ、レポーター司会をニッポン放送などで務める。
25歳 ルポライターとして執筆活動を続けながら、少年少女たちへの
体当た
? りの取材が「週刊文集」「アサヒ芸能」「週刊ポスト」などで大
きな反響を呼ぶ。
34歳 私費を投じてフリーペーパー「VOICES」を発刊 編集長
になる。
37歳 現在に至る 6号まで発刊
週末には終電から明け方までの渋谷センター街や原宿一帯、新宿歌舞伎
町など繁華街を駆け回り、カメラマンの夫と一緒に少年少女への取材や
声掛け、必要に応じて保護活動をしている。その取材が注目され、
2008年11月に日本TV「リアルタイムリアル特集」で放映さ
れ、最近では2009年3月TBS「イブニング5」
「キミハブレイク」で特集され放映されました。現在は十代に限らず、
二十代三十代の女性を中心に彼女たちの「本音」を探るべく、取材活動
を続けている。