2018年11月17日(土)シアター・イメージフォーラムほか全国順次ロードショー!

映画『MMRワクチン告発』

新三種混合(MMR)ワクチンと自閉症の関連性をめぐって
誰にも知られたくない米国政府機関によるMMRワクチン研究の不正に迫るドキュメンタリー
トライベッカ映画祭2016で突然の上映取り下げで全米が騒然!
しかしその後、映画祭の共同創設者ロバート・デ・ニーロ氏が「皆が観るべき映画」と発言。監督はアンドリュー・ウェイクフィールド 原題:Vaxxed
詳しくは「ロバート・デ・ニーロ メッセージ」をご覧ください

米国政府機関による研究データ隠ぺい、改ざん、廃棄。

2013年に生物学者のブライアン・フッカー博士は、米国疾病対策センター(CDC)が2004年に行った新三種混合(MMR)ワクチンと自閉症との関連性を示す研究について、CDCの上級研究員から一本の電話を受けとる。その学者ウィリアム・トンプソン博士は、CDCがMMRワクチンと自閉症との間の因果関係を示す決定的なデータを隠ぺいし、報告書を仕上げたことを内部告発したのだった。トンプソン博士からCDCの同僚が破棄したという秘密資料を受け取ったフッカー博士は、数ヶ月の間、トンプソン博士との電話のやり取りを録音する。

フッカー博士は、イギリス人の消化器専門博士で、1998年にMMRワクチンが自閉症を引き起こす可能性があると指摘した論文により、反ワクチン運動を始めたと誤解され、非難を受けているアンドリュー・ウェイクフィールド博士の協力を得て、CDCの行った不正に迫っていく。子供たちの健康を守るために活動を続けているウェイクフィールド博士は、本来米国人の健康を守るべき政府機関が行った驚くべき隠ぺいの証拠を調べていく。そして数々の製薬関係者、医師、政治家、ワクチン接種により健康被害を受けた子供達の親にインタビューを行い、破壊的な速度で増加している自閉症とMMRワクチンとの間の因果関係研究に関する憂慮すべき不正を明らかにしていく。

2018年11月17日(土)シアター・イメージフォーラムほか全国順次ロードショー

監督:アンドリュー・ウェイクフィールド
プロデューサー:デル・ビッグツリー、ポリー・トミー
配給:ユナイテッドピープル 原題:Vaxxed
2016年/ドキュメンタリー/アメリカ/91分

MMRワクチン告発 ポスター

ロバート・デ・ニーロ氏 映画祭上映取り下げ2週間後の発言

この映画は皆が観るべき作品です。反対の声が上がりましたが、米国疾病対策センター(CDC)や製薬会社が何をしているのか、これまで知らされてこなかった多くの情報が得られます。自閉症の子供を持つ親として、関心があります。真実を知りたいんです。私は反ワクチン主義者ではありません。安全なワクチンが欲しいだけです。この映画を排除するべきではありません。科学者達は観てから判断すればいいんです。しかし、誰も観て知ろうとはしません。排除しようとするのです。(2016年4月13日TV番組(NBC Today Show)での発言)

Official Selection トライベッカ映画祭2016 取り下げ
Official Selection シルバースプリングス国際映画映画祭2016
Official Selection ワールドフェスト・ヒューストン国際映画祭2016 取り下げ
Official Selection マンハッタン映画祭2016
Official Selection ネイパービル映画祭2016
本作は、米国において、新三種混合(MMR)ワクチンと自閉症の因果関係に関する研究データを政府機関である国疾病対策センター(CDC)が隠ぺい、廃棄等の不正を内部告発するドキュメンタリーです。個々のワクチンの有効性を否定するものではありません。それぞれの病気や予防接種についての必要性は、厚生労働省等でご覧ください。

はしか(麻しん)
麻しんについて|厚生労働省

おたふく風邪
流行性耳下腺炎(ムンプス、おたふくかぜ)(国立感染症研究所ホームページ)

風疹
風しんについて|厚生労働省   |   風疹急増に関する緊急情報(2018年)(国立感染症研究所ホームページ)

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