【ユナイテッドピープル日記】転職して一番変わった…かもしれないこと


ユナイテッドピープルのアーヤです。
ユナイテッドピープルに入社して早くも10ヶ月が経過しました。もうすぐ1年。

ユナイテッドピープルに入社する前は、都内の中小企業で働いていたのですが、そのときと比べて、地味に、でも“一番変わった”と思えるのが「梱包作業」です。

前社では、新しい封筒が大量にあり、新品のプチプチも常備されていて、書き損じたときには新しい封筒を使っていましたし、お客様から送られてきた梱包材も基本は処分していました。

一方、ユナイテッドピープルでは「リサイクル」が基本。送られてきたプチプチを再利用するのはもちろん、封筒も、きれいなものは、個人情報の住所を消して再利用。当初は戸惑っていた私も、今ではすっかりこの姿勢が染み込んできました。

届いた梱包材は再利用できるように丁寧に荷解きし、大量に届くレターパックのケースは、裏側の白い部分を切り取って、DVDを補強する板に使うようにしました。(それまでは、ダンボールを切る、もしくはプチプチで厚めに梱包。)ミスプリントの紙は、裏紙として利用するのはもちろん、短冊切りにして、チラシやポスターをまとめる紐代わりに利用。

ひょっとしたらケチケチした行為に見えるかもしれませんが(笑)、こうやって工夫ができるようになると楽しくなってくるのです!!

ただ知人からは「でも大企業からの郵便物がそういう感じだと、きっと「え?」ってなると思う。」との言葉も。
社会全体で、リサイクルが“当たり前”になったら、再利用されているモノに対するマイナスイメージ(固定観念)は払拭されると思うのですが、ニワトリとタマゴで、どこからスタートさせれば良いかが難しいですが…。

お客さまからの荷物を大量に受け取っていて感じるのは、「ドンナキモチ」で包んだか、が怖いくらいに伝わってくるということです。丁寧に、心をこめて、包んでくださっていると、「ドンナモノ」で包んでいるかはあまり気になりません。

エコな工夫を楽しみつつ、相手のことを想って荷物を贈る。そんな習慣が広がったら素敵だなと考える日々です。

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