映画『ぼくたちは見た ―ガザ・サムニ家の子どもたち―』上映会&パレスチナ子どものキャンペーンガザ緊急支援の報告


◆ 映画『ぼくたちは見た ―ガザ・サムニ家の子どもたち―』上映会
  &パレスチナ子どものキャンペーンガザ緊急支援の報告 ◆

今年7月7日から50日間続いた軍事侵攻により、ガザでは多数の子どもを含む
2,000人以上が犠牲となり、10万人を越す人々が住居を失いました。
現在も、破壊されたガザで数万人の市民が避難生活を強いられています。

パレスチナ子どものキャンペーンでは、7月末から現地NGOと協働して避難
生活を送る人たちへの緊急支援として炊き出しや物資配布を続け、停戦後は
本格的に支援を続けています。

12月13日(土)福岡市にて、古居みずえ監督ドキュメンタリー映画
『ぼくたちは見た ―ガザ・サムニ家の子どもたち―』(86分)の上映と、
パレスチナ子どものキャンペーン中村哲也さん(ガザ地区駐在員)による
ガザ緊急支援の報告会を開催します。

●日時:2014年12月13日(土)16:00~18:30 (15:45 開場)
●会場:FUCA 岡市中央区平尾3-17-13
 MAP http://fuca.asia/contact/
●参加費:1,000円 ※定員40名
●主催:パレスチナ子どものキャンペーン(認定NPO法人)
     ユナイテッドピープル
●問合せ先:パレスチナ子どものキャンペーン
 mail:info★ccp-ngo.jp(★を@に変更)、tel:03-3953-1393
 またはユナイテッドピープル contact★unitedpeople.jp(★を@に変更)

※事前予約は不要です。

【プログラム】(予定)
 16:00  映画上映
  (休憩)
 17:40  ガザ緊急支援の報告
18:10  ディスカッション&歓談
18:30  閉会

 ※当日のプログラムが若干変更になる場合がございます。
  予めご了承ください。

※事前予約は不要ですが人数把握のためできれば以下よりお申込みください。

お申込みはこちら

映画『ぼくたちは見た』

2008 年末から3週間にわたり続いたガザ地区への攻撃で、300 以上の子ども
たちを含む、約1,400 人の人々が犠牲となった。ガザ南部のゼイトゥーン村に
住むサムニ家の子どもたちは、この攻撃で29 人もの一族を失った。理不尽な
運命の中で精一杯に今日を生きる子どもたちの姿と暮らしを、子どもたち自身
の言葉と絵で静かに描き出すドキュメンタリー。

※監督・撮影:古居みずえ
製作・配給:アジアプレス・インターナショナル (2011 年/カラー/86 分)

パレスチナ子どものキャンペーン(認定NPO法人)

1986年に活動を開始した市民のNGOです。
国籍や宗教、民族にとらわれず、パレスチナと中東地域の平和を願い、そこに生
きる子どもたちが希望を持って成長できるように教育・保健・福祉・農業・環境
分野での支援と人権擁護を進めています。
1996年に東京弁護士会人権賞を受賞。

■ユナイテッドピープルについて 
「人と人をつないで世界の課題を解決する」
ユナイテッドピープルは社会課題解決のために寄付サイト運営や映画配給事業を
行っています。


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