映画『インサイド・ガザ 封鎖の内側から』11月28日(土)ポレポレ東中野ほかでの公開を記念して、FCCJ Exhibition Committee主催、『インサイド・ガザ』写真展を実施いたします。ぜひご覧ください。
会場:FCCJ(日本外国特派員協会)
東京都千代田区丸の内三丁目2番3号 丸の内二重橋ビル5階(お問い合わせとアクセス)
会期:2026年11月4日(水)から11月27日(金)10:00-21:30
日曜・祝休日は閉館
土曜日は地下1階からエレベーターで5階へ。
入場料:無料
主催:FCCJ Exhibition Committee 後援:立命館大学国際平和ミュージアム
協力:ユナイテッドピープル/Signal of Life
『インサイド・ガザ 封鎖の内側から』関連写真について
映画『インサイド・ガザ 封鎖の内側から』関連の写真は、映画に登場するモハメド・アベド、サイード・ハティーブ、マフムード・ハムスの3人が、爆撃が降り注ぐガザで、自らも危険にさらされながら撮影したものです。彼らが命懸けで切り取った瞬間の数々をご覧ください。

©Mahmud-Hams_AFP
マフムード・ハムスについて
来日予定:11月25日〜29日
マフムードは2003年にAFP通信に入社し、ガザ支局で最も著名な記者として数多くの国際賞を受賞。2024年には、「ヴィザ・ドール」および戦争特派員部門の「バイユー賞」最優秀賞を受賞した。
ガザ以外でも、アラブの春から2022年FIFAワールドカップに至るまで、数多くの出来事を取材してきた。 2024年2月、妻と4人の子どもたちと共にガザから避難した彼は、現在カタールのドーハ支局からAFP通信の取材活動を行っており、スポーツ競技(特にモーターレース)の取材と、亡命中のパレスチナ人コミュニティの生活に関する報道を交互に行っている。チームの他のメンバーと同様、彼はガザを破壊した戦争で数十人の親族とすべての財産を失った。

