“今こそ この戦争を撮って世界に見てもらう必要がある。
苦しみを全て記録するの。他に誰がやる?” - ファトマ・ハッスーナ

12月6日(土)藤原 亮司(ジャーナリスト)さん劇場トークのご案内(テアトル梅田)

いよいよ、12月5日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショーとなる映画『手に魂を込め、歩いてみれば』ですが、12月6日(土)テアトル梅田ではジャーナリストで『ガザの空の下: それでも明日は来るし人は生きる』の著者藤原 亮司さんによる上映後アフタートークがございます。

ぜひ多くの皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

日時:2025年12月6日(土)14:45~ 上映後 (約25分)
劇場:テアトル梅田(大阪府大阪市北区大淀中 1-1-88 梅田スカイビルタワーイースト 3・4F(アクセス))
登壇:藤原 亮司(ジャーナリスト)さん

チケットは劇場HPまで

藤原 亮司さんプロフィール


ジャーナリスト
1998年よりパレスチナ問題を継続取材、他に紛争や民族問題(シリア、イラク、ウクライナ他)、在日コリアン、東日本大震災や原発被害を取材。新聞や雑誌、テレビ(映像)、ラジオ(解説)等で発表。現場取材を重視し、講演では戦争や抑圧、国際情勢、国際報道の読み解き方などを分かりやすく解説。

映画『手に魂を込め、歩いてみれば』

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