“今こそ この戦争を撮って世界に見てもらう必要がある。
苦しみを全て記録するの。他に誰がやる?” - ファトマ・ハッスーナ

2月7日(土)藤原 亮司さん(ジャーナリスト)劇場トークのご案内(シアターセブン)

廃墟のガザで撮影を続けるフォトジャーナリストと彼女を見守るイラン人監督
1年にわたるビデオ通話で紡がれた 比類なきドキュメンタリー

映画『手に魂を込め、歩いてみれば』は大阪のシアターセブンでは、1月31日(土)から公開!
公開を記念して、2月7日(土)、ジャーナリストで『ガザの空の下: それでも明日は来るし人は生きる』の著者、藤原 亮司さんによる上映後アフタートークがございます。聞き手は本作配給会社、ユナイテッドピープル代表の関根健次です。

多くの皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

日時:2026年2月7日(土)11:00~ 上映後 (約30分)
劇場:シアターセブン(大阪府大阪市淀川区十三本町1丁目7-27 サンポードシティ 5階)
登壇:藤原 亮司さん(ジャーナリスト) 聞き手:関根健次(ユナイテッドピープル代表)

チケット

藤原 亮司さんプロフィール


ジャーナリスト
1998年よりパレスチナ問題を継続取材、他に紛争や民族問題(シリア、イラク、ウクライナ他)、在日コリアン、東日本大震災や原発被害を取材。新聞や雑誌、テレビ(映像)、ラジオ(解説)等で発表。現場取材を重視し、講演では戦争や抑圧、国際情勢、国際報道の読み解き方などを分かりやすく解説。

映画『手に魂を込め、歩いてみれば』

カンヌ国際映画祭2025 ACID部門正式出品 映画批評家ランキング第1位

廃墟のガザで撮影を続けるフォトジャーナリストと、彼女を見守るイラン人監督──
1年にわたるビデオ通話で紡がれた比類なきドキュメンタリー