【36都道府県で決定!残り11県】
廃墟のガザで撮影を続けるフォトジャーナリストと彼女を見守るイラン人監督
1年にわたるビデオ通話で紡がれた 比類なきドキュメンタリー
「今こそ、この戦争を撮って世界に見てもらわなければならない。苦しみをすべて記録するの。他に誰がやるの?」「撮り続けなきゃいけないの。そうしてこそ、私自身でいられるし、子どもたちに伝えられるから。」
ガザで暮らしていたファトマ・ハッスーナは命がけでガザで起きていることを伝えるために写真を撮り、世界に発信を続けていました。
しかし、彼女とセピデ・ファルシ監督とのビデオ通話を記録したドキュメンタリー『手に魂を込め、歩いてみれば』のカンヌ映画祭での上映が決まった翌朝未明、2025年4月16日に空爆でファトマは殺害されてしまいました。

出来る限り多くの方に、ファトマのことを伝えたく、配給会社ユナイテッドピープルでは、日本全国全ての都道府県での上映を実現すべく、上映会開催の呼びかけをしています。特に、上映未実施県での主催者を募集していますが、どの地域でも上映が可能です。ぜひ上映のご検討をよろしくお願いいたします。
上映未定都道府県
青森、秋田、山梨、福井、滋賀、三重、奈良、和歌山、香川、徳島、高知
【青色:上映未定 灰色:上映済・予定有】 ※2026年5月29日時点

“死は避けられないけど、もし私が死ぬなら、響き渡る死を望む。
速報や数字の羅列にはなりたくない。世界中に知られる死、永遠に続く影響、時間や場所に埋もれることのない不滅の姿を望んでいる。”
―― 2024年8月3日 本人のインスタグラムより
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