廃墟のガザで撮影を続けるフォトジャーナリストと彼女を見守るイラン人監督
1年にわたるビデオ通話で紡がれた 比類なきドキュメンタリー
映画『手に魂を込め、歩いてみれば』は下高井戸シネマにて3月7日(土)より公開!
公開を記念して、3月7日(土)、ガザ地区を100回以上訪問された経験をお持ちの立教大学兼任講師/国際NGO職員の金子由佳さんによるアフタートークを実施いたします。
多くの皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
日時:2026年3月7日(土)11:35〜 上映後 (約20分)
劇場:下高井戸シネマ(東京都世田谷区松原3-27-26)
登壇:金子由佳さん(立教大学兼任講師/国際NGO職員)
金子由佳さんプロフィール

立教大学兼任講師/国際NGO職員
2001年恵泉女学園大学在学中、チェンマイ大学に在籍しながら、タイのストリートチルドレンを支援するNGOに7か月間インターン留学。
・2002年大学卒業後、国内の難民・移住労働者を支援する組織で4年間、JICA本部・研究所で2年間勤務した後、ロータリー平和フェローとして豪州クイーンズランド大学・大学院へ留学。
・2011年国際政治学・平和学の修士号を取得後、国連大学サステイナビリティと平和研究所、外務省勤務国際平和協力室勤務を経て、2012年からJVC(日本国際ボランティアセンター)エルサレム事務所、ガザ事業担当・現地代表として5年間勤務。ガザ地区に100回以上通う。
・2017年から日本赤十字社国際部嘱託職員。国際要員への研修運営をサポートしながら、レバノンに派遣され、パレスチナ難民支援に携わる。
・2022年10月から現職セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン海外事業部勤務。パレスチナ、シリア、ベトナム事業など担当。気候変動フォーカル。
・2019年から立教大学兼任講師「パレスチナ問題の歴史と現在」担当。2024年から同大学、平和・コミュニティ研究機構、特別任用研究員。 主な著書:「タイで学んだ女子大生たち: 長期フィールド・スタディで生き方が変わる」(コモンズ)2016年、「外国人包囲網」(現代人分社)2004年、他ガザ関連の寄稿複数。日本平和学会、日本中東学会会員
映画『手に魂を込め、歩いてみれば』
カンヌ国際映画祭2025 ACID部門正式出品 映画批評家ランキング第1位
廃墟のガザで撮影を続けるフォトジャーナリストと、彼女を見守るイラン人監督──
1年にわたるビデオ通話で紡がれた比類なきドキュメンタリー



