“今こそ この戦争を撮って世界に見てもらう必要がある。
苦しみを全て記録するの。他に誰がやる?” - ファトマ・ハッスーナ

『手に魂を込め、歩いてみれば』第86回 ピーボディ賞 を受賞!

映画『手に魂を込め、歩いてみれば』が、「放送界のピューリッツァー賞」とも称されるメディア関連賞としては世界最古の賞、名誉あるピーボディ賞を受賞!

「このドキュメンタリーは、紛争の只中におけるつながりの難しさを捉え、ファトマの信仰と抱負を浮き彫りにすると同時に、パレスチナ人の人間性を痛切に想起させ、アイデンティティと希望を共感を持って描き出している。」

第86回 ピーボディ賞 の受賞者発表ページより