映画『もったいないキッチン』2019年撮影→2020年夏頃 劇場公開予定!

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映画『0円キッチン』のダーヴィド・グロス監督と、続編『もったいないキッチン』を日本を舞台に作りたい!協力者募集!(締切ました)

映画を活用して世界の課題解決を目指す会社、ユナイテッドピープル代表の関根です。ユナイテッドピープルとして初めての映画制作をするために、応援者を募集します。テーマは「もったいない」。

皆さんは、世界で生産される食料の3分の1は食べられることなく廃棄されていることをご存知でしょうか?この現実を変えるため監督で”食材救出人”のダーヴィドが食品ロスをなくすためにヨーロッパ5カ国を巡る旅を映画にしたのが映画『0円キッチン』です。フードロスの問題を、美味しく楽しく解決することを試みる本作は、日本全国で上映され、大変人気な作品となっています。

この度、ユナイテッドピープルは、映画『0円キッチン』のダーヴィド・グロス監督と、日本を舞台に「もったいない」をテーマにした映画『もったいないキッチン』を制作することを決めました。制作には、皆さんからのご協力が必要です。ぜひ、日本を、世界を変える映画『もったいないキッチン』に加わりませんか?協力者を募集開始しました(2019年2月7日)。

3月5日、目標金額の1,500万円を達成することができました!(お申し出ベース)お申し出頂いた皆様、また、情報拡散協力いただいた皆様、感謝申し上げます。監督と制作に入ることを前提に、綿密に今回の制作費を再度見積もったところ、やりたいことを実現するための予算は2,000万円となりました。ついては、2,000万円をセカンド・ゴールに設定して継続致します!引き続き、3月11日までご協力のほどよろしくお願い申し上げます。※1年少々前に作った予算は2,500万円でした。
3月7日、セカンド・ゴールの2,000万円も達成しました!ありがとうございます。これ以上集まる協賛については、制作後に必要となる劇場公開に必要な宣伝費(パブリシスト、デザイン、試写会、キャンペーン展開、海外展開、広告費等)に活用させていただく予定です。合計870万円程度を見込んでいます。
3月12日、ファンディング終了いたしました。お申し出ベースで、22,784,000円の制作資金が集まりました!(まだ多少動くと思います)有り難くも当初の募集よりも多く集まりました。本日以後、素晴らしい映画を作るため、制作に向けて具体的に動き始めます。応援してくださった皆様、心から感謝致します。

食の“もったいない”楽しく解決!『もったいないキッチン』とは?

「捨てられてしまう食材を救い出し、おいしい料理に変身させよう!」と考えた食材救出人で監督のダーヴィド・グロスが廃油で走るキッチンカーでヨーロッパ5カ国の旅へ出たロードムービー映画『0円キッチン』。そのダーヴィドが次に舞台に選んだのは「もったいない精神」発祥の地、日本です。

“もったいない精神”の発祥の地、日本でも年間643万トンものまだ食べられる食料が廃棄されており、この量は世界の食料援助量の約2倍にも及ぶ。残念ながら日本の食のムダは世界のトップクラス。ダーヴィドは大量の食べ物がゴミとして捨てられる現状を嘆く代わりに、彼は「もったいないキッチン」をスタートさせ、日本中を巡り、廃棄食料の中から食材を厳選し、独創的なオリジナルレシピを開発しながら、美味しい料理を出会った人々に振る舞っていきます。

種類:ドキュメンタリー映画
長さ:75- 90分
監督・企画:ダーヴィド・グロス
プロデューサー:関根健次
制作:ユナイテッドピープル

David & Aiko , 2018年オーストリアにて挙式

ダーヴィド監督は日本人と結婚! 次の映画の旅のはじまりは福岡から!

映画監督で食材救出人のダーヴィド・グロスは、映画『0円キッチン』の日本でのツアー中、福岡で行われたクッキングイベントで日本人と恋に落ち、結婚しました。彼らが暮らす、福岡県にある小さな集落、上毛町から物語が始まります。地域の支援を受けて、ダーヴィドはモバイルキッチン・カーを作ります。これは中古材料から作られたアップサイクルされたキッチンで、すべて誰かが捨てたものを使っています。映画は結婚披露宴パーティーから始まり、日本中へと旅していきます。

協賛スポンサー募集!(3月11日締切)

メリット

  • 協力者として映画制作に加わることができます!
  • 映画のエンドロールにお名前をご掲載
  • 映画のクッキングイベントに参加できます!
  • 「もったいない」をテーマとする映画に協賛することでのイメージアップ
  • 映画試写会・上映会でのプロモーション
  • 映画と一緒に社名やサービス名がメディア露出

※ご支援の内容によりご提供メリットが異なります。

ご提供内容(具体例)

    • エンドロール表示
    • ウェブサイトクレジット
    • チラシ・ポスタークレジット
    • 試写会での資料配布
    • 上映会開催権
    • 市販DVDにCM挿入

ほか

制作スケジュール

2018年12月末 企画
2019年 3月11日 協賛集め
2019年 6月頃  撮影
2019年 10月   完成
2019年10月~ 世界中の映画祭へ出品開始
2020年 3月~ 劇場公開(日本そして海外へ)

2278
3/11 現在 お申し出のあった金額(単位:万円)

※2019年3月11日までに1,500万円の資金が必要です。
※1,500万円を達成しました!セカンド・ゴールを2,000万円で設定しています。

制作予算

当初2,500万円ぐらいの想定をしていましたが、制作費は1,500万円に抑えたいと考えております。日本でダーヴィドが乗るキッチンカーの制作予算を含みます。制作は、オーストリアと日本の混合チームで行うことを予定しています。

制作会社について

ユナイテッドピープルは「人と人をつないで世界の課題解決をする」をミッションに、映画買い付け・配給・宣伝事業を行なっております。これまでに映画『0円キッチン』ほか数十本の映画の配給を手がけてきました。これまでの配給作・配給協力作品はcinemo byユナイテッドピープルをご覧ください。今回の『もったいないキッチン』が、初めての映画制作となります。

所在地 〒819-0168 福岡市西区今宿駅前1-15-18 3F
設立日 2002年7月5日
代表者 代表取締役 関根 健次
http://unitedpeople.jp/

協賛メニュー

協賛していただける方は、こちらより申込みください。以下の協賛メニューいずれかにお申し込みいただいた方は、協賛者向けメールニュースやオンライングループにご参加いただけます。ぜひ『もったいないキッチン』制作のムーヴメントに加わりませんか?実際の協賛金のご送金は3月末日を目処までにお願いする見込みです。

エンドロール・クレジット(個人)

3万円

・協力者として映画エンドロールにお名前クレジット
・完成試写会ご招待(東京または福岡)
・映画DVD(1枚、劇場公開後から1年後見込み)
・前売り券(1枚)

エンドロール・クレジット(企業・団体)

10万円

・協力団体として映画エンドロール企業・団体名クレジット
・映画中に行うクッキングイベント「ディスコスープ」にご招待(1名)
・完成試写会ご招待(東京または福岡)
・映画DVD(1枚、劇場公開後から1年後見込み)
・前売り券(2枚)

クッキングイベント参加(個人)

5万円

・映画中に行うクッキングイベント「ディスコスープ」にご招待(1名)
※東京都内を予定。時期はこちら都合で決定
・協力者として映画エンドロールにお名前クレジット
・完成試写会ご招待(東京または福岡)
・映画DVD(1枚、劇場公開後から1年後見込み)
・前売り券(1枚)

クッキングイベント・ペア参加(個人)

10万円

・映画中に行うクッキングイベント「ディスコスープ」にご招待(2名)
※東京都内を予定。時期はこちら都合で決定
・協力者として映画エンドロールにお名前クレジット
・完成試写会ご招待(東京または福岡)
・映画DVD(2枚、劇場公開後から1年後見込み)
・前売り券(2枚)

協賛

50万円

・協力団体として映画エンドロール企業・団体名クレジット
・映画中に行うクッキングイベント「ディスコスープ」にご招待(2名)
※東京都内を予定。時期はこちら都合で決定
・完成試写会ご招待(5名、東京または福岡)
・映画DVD(2枚、劇場公開後から1年後見込み)
・前売り券(5枚)
・ポスター企業・団体名クレジット
・チラシ企業・団体名クレジット
・パンフレット企業・団体ロゴ(最小)
・上映会開催(2回)※各回動員100名様まで

協賛

100万円

・協力団体として映画エンドロール企業・団体名クレジットロゴ(小)
・映画中に行うクッキングイベント「ディスコスープ」にご招待(3名)
※東京都内を予定。時期はこちら都合で決定
・完成試写会ご招待(10名、東京または福岡)
・映画DVD(10枚、劇場公開後から1年後見込み)
・前売り券(10枚)
・ポスター企業・団体名ロゴ(小)
・チラシ企業・団体名ロゴ(小)
・パンフレット企業・団体ロゴ(小), 1/4ページ広告
・上映会開催(4回)※各回動員100名様まで

特別協賛

500万円

・エンドロール企業・団体名クレジットロゴ(大)
・映画中に行うクッキングイベント「ディスコスープ」にご招待(4名)
※東京都内を予定。時期はこちら都合で決定
・完成試写会ご招待(20名、東京または福岡)
・映画DVD(50枚、劇場公開後から1年後見込み)
・前売り券(30枚)
・ポスター企業・団体名ロゴ(大)
・チラシ企業・団体名ロゴ(大)
・パンフレット企業・団体ロゴ(大), 1ページ広告
・上映会開催(24回)※各回動員100名様まで
・映画DVDにCM挿入(30秒)
・監督との食事会

提供

1,000万円 ※締め切りました

・エンドロール企業・団体名クレジットロゴ(最大)
・映画中に行うクッキングイベント「ディスコスープ」にご招待(4名)
※東京都内を予定。時期はこちら都合で決定
・完成試写会ご招待(20名、東京または福岡)
・映画DVD(100枚、劇場公開後から1年後見込み)
・前売り券(50枚)
・ポスター企業・団体名ロゴ(最大)
・チラシ企業・団体名ロゴ(最大)
・パンフレット企業・団体ロゴ(最大), 1ページ広告
・上映会開催(48回)※各回動員100名様まで
・映画DVDにCM挿入(60秒)
・監督との食事会
・特別編映像制作(最大5分)
※業種、サービス内容次第で映画本編で取り上げられる可能性があります。

協賛お申込みについて

3月11日まで、協賛して下さる意思のある個人・企業・団体の募集を致します。制作をする予定で動いていますが、集まる見込み金額次第で、制作に移れない可能性があります。制作が確定次第、3月12日以後に協賛金のご入金についてご連絡を致しますので、基本的には3月末日までにご送金のご手配をよろしくお願い申し上げます。

ご送金方法として、銀行振込にてお願い致します。10万円までの協賛につきましてはクレジットカード決済も対応致します。

お気軽にお問い合わせ下さい

協賛メニューについて、ご質問があればお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせフォーム

※企業・団体の業種によってはご協賛を受けられない場合がございます。

「ディスコスープ」は、映画の最後の方で行う予定のクッキングイベントです。捨てられてしまう運命の不揃い野菜などを集め、皆で一緒に料理します。そこにはDJがいて、とっても楽しいイベントです!ここに、協賛者(一部)をお招きします。全員が映画に映るか確約できませんが、映画が行うイベントに出演する機会です。ぜひ一緒に、楽しみながら映画を作りましょう!あなたも映画『もったいないキッチン』映画制作コミュニティーに加わりませんか?

ダーヴィド・グロス監督

1978年オーストリア、ザルツブルグ生まれ。ウィーン大学でコミュニケーション科学と演劇学を、ドナウ大学クレムスでジャーナリズムを学び2003年に卒業。以後、ジャーナリスト・ドキュメンタリー映画監督として活動。映画『0円キッチン』(原題WASTECOOKING)を監督他、同名称のTV番組のホストを務める。

映画『もったいないキッチン』 取り上げる内容

監督のダーヴィドが、日本各地の「もったいない」を何とかしようとチャレンジしているユニークで面白い事例を発見していきます。行く先々で「もったいないキッチン」レシピを考案し、料理を作り、振る舞います。それぞれのストーリーが食品ロスや社会課題解決のレシピであり、同時にすぐに誰でも作れる料理のレシピとなります。

すでに2017年末に、ロケハンを済ませており、だいたいの取材先が決定しています!

コンビニ弁当の行き着く先は?
スーパーマーケットやコンビニにおける食料廃棄について
専門家:井出留美(東京)

変化は家庭から!
食材を使い尽くすトップレストラン/ご家庭の冷蔵庫を抜き打ちチェック!
トップシェフ松嶋啓介 (東京)

肉や代替タンパク源
シカ肉や昆虫食の可能性
REBIRTH PROJECT INOCHIKA/コオロギラーメン 地球少年・篠原祐太(東京)

この他、子ども食堂、フードバンク、自然エネルギーを使った調理などを取材する旅は、東北、近畿、四国へと全国へ続きます…

※あくまでも映画で取り上げる可能性のある取材候補です。

応援メッセージ

伊勢谷友介(俳優・映画監督)

井出留美(食品ロス問題ジャーナリスト)

「砂を噛む」って経験、したことがありますか?
私は、あります。
青年海外協力隊から帰国し、
母が、私の大好きなお寿司を
近所のスーパーで買ってきてくれた。
精神的に落ち込んでいたからか、
味覚が無くなっていました。
「一生、このままだったらどうしよう・・・」
食べるものがある、食べて味わうことができるって、
本当に幸せなことなのだと、
身に染みて感じました。

「鶏をさばく」経験、したことありますか?
私は、あります。
青年海外協力隊の訓練所で、
生きているニワトリを与えられて。
生きたい命を、奪う。
血を流して叫ぶ姿は、見ていられません。
でも、
そうやって、生き物の命をいただいて、
わたしたち人間は、
命を永らえていくのです。

食べられるものを最後まできちんと食べるって、
当たり前のことです。
とってもシンプルなこと。
なのに、それができていない。
世界で作る食べ物の3分の1も捨ててるんですって。
そんなに捨てるなら、
最初から作らなければいいのにね。
流行りの「働き方改革」も
すぐに実現できてしまう。

食べ物の命を大切に。
そんなメッセージを、
ダーヴィド監督は、
軽やかに、自然体で、
時にユーモアをまじえて
伝えてくれます。
彼の瞳の奥にある優しさに触れてみてください。
食べ物を無駄にするなんて
悲しいことだよね。って、
ごく自然に思えてくるはずです。

「ハチドリのひとしずく」は
社会を動かします。
あなたの、ひとしずくを。

斎藤工(俳優・監督)

「ダーヴィド監督の『0円キッチン』は
普段我々が「仕方ない」と見て見ぬ振りをし続けている”食”の廃棄に関する諦め・無
関心への大いなるカウンターパンチであった
ダーヴィド監督の具体的な打開策を映画で提示する事の意義は計り知れない
そして『もったいないキッチン』の舞台は日本
少し恐ろしい気もするが
向き合うべきタイミングなのだと思う
我々の日常と確かに繋がっている本作の舞台にて
ダーヴィドには大いに暴れて暴いて頂きたい
「仕方ない」から「勿体ない」へ

応援しています

斎藤工(俳優・監督)

四角大輔(執筆家・森の生活者)

途上国では今この瞬間にも、子供が飢えで亡くなっている。
なのに世界では食糧の1/3が廃棄され、「モッタイナイの国」であったはずの日本の食糧廃棄率は、今や世界トップクラス。
こんな狂気的な現実を、クリエイティブかつユーモラスに解決しようとする映画『0円キッチン』に、ぼくは心酔している。いや、主人公〝食材救出人〟であり監督、ジャーナリストのダーヴィド氏に惚れこんでしまったと言っていいだろう。
「ゴミ箱改造キッチン付き廃油カー」で欧州主要国を回り、世界中から注目を集める彼が、次に旅するのが我らがニッポン。
そんな彼の挑戦を、ぼくら日本人でサポートしようじゃないか!

松嶋 啓介(料理人)

僕の友人の一人である、オーストリア人のダビッドの挑戦です。
世界中フードロスの問題が最近話題になりますが、日本にはそもそも「MOTTAINAI」という言葉もありましたが、企画と基準という常識ばかりが先行で、食材に対しての感謝の気持ちが少しずつ薄れてきている中、外国人であるダビッドが、僕らの精神文化に入り込むような挑戦をしています。
豊かになると人は盲目になってしまいますが、好きな物だけ見るようになってしまいがちですが、今の常識を破るような取り組みです。自然と社会の繋がり、育みを大切にする活動ですので是非ご支援していただければ幸いです。

中島デコ(料理研究家)

私や娘もここ数年『あるもんできっちん』や『もったいないカフェ』を、ブラウンズフィールドや四国始め、世界のあちこちで展開させていただいています。是非、この映画を日本で作り、広めて行きたいです。

桑原りさ(フリーアナウンサー、Sweets Oblige代表)

この映画をきっかけに食品業界を、世界を変えよう!!

映画『0円キッチン』について

世界から食料廃棄をなくす旅。
キッチン付き廃油カーでヨーロッパを巡り廃棄食材料理を届けるエンターテイメント・ロードムービー!

世界で生産される食料の3分の1は食べられることなく廃棄されている。その重さは世界で毎年13億トン。「捨てられてしまう食材を救い出し、おいしい料理に変身させよう!」と考えた食材救出人のダーヴィド。植物油で走れるように自ら改造した車に、ゴミ箱でつくった特製キッチンを取り付け、ヨーロッパ5カ国の旅へ出発。各地で食材の無駄をなくすべく、ユニークでおいしく楽しい取り組みをしている人々に出会いながら、食の現在と未来を照らし出していくエンターテイメント・ロードムービー。

《ドーヴィルグリーン国際映画祭 2015 ドキュメンタリー部門 銀賞》《カンヌ コーポレートメディア&TV大賞2015 自然・環境・エコロジー部門 シルバードルフィン賞》
監督:ダーヴィド・グロス、ゲオルク・ミッシュ
配給:ユナイテッドピープル
2015年/オーストリア/81分

映画『0円キッチン

映画『0円キッチン』はNHKでなど様々なメディアで紹介されました!

支援者の声

「日本人にこそ、MOTTAINAIを伝えたいですね。」
「日本の食料廃棄を減らす仕組み作りにつながることを願っています。」
「日本で関心が高まることを期待します。当社業界のアパレル業界においても同様の現状があり、呼び水になることを期待したいです。」
「第2弾楽しみにしてます。贅沢な世の中になってる今こそMOTTAINAI精神にしっかり思いを馳せたいですね。」
「素晴らしい取り組みを応援させてください☆」
「素晴らしい取り組みですね。」
「全力で応援してます!ディスコスープに興味津々?」
「全力で!応援します!」
「食べものに、もったいないを、もういちど」
「私や娘もここ数年『あるもんできっちん』や『もったいないカフェ』を、ブラウンズフィールドや四国始め、世界のあちこちで展開させていただいています。是非、この映画を日本で作り、広めて行きたいです。」
「私の元同僚がFacebookで井出留美さんの記事を引用していて、そこからたどり着きました。私は、コンビニと携帯電話が、古きよき日本人の生活と考え方を一変させたと常々思っています。この映画が少しでも私達日本人の意識に影響を与えられればいいと願い、ささやかながら寄付致します。」
「既にあるもの、で暮らしをみんなで豊かにしていこう?」
「頑張って??!」
「応援してます!」
「ナイスチャレンジ!応援しますとも!」
「この映画のメッセージが一人でも多くの人に届きますように。」
「この映画による大きなメッセージが、必ず次世代のピースフルな世界を創る大きなチカラになってくれる。」
「この映画が世界中の食料を必要としている多くの人の助けに繋がってほしいです!」
「この映画がたくさんの方の目に留まり、社会現象となり大反響の中で上映の日を迎えられますように、お祈りしております。」
「Save food and save the world.」
「「美味しいと喜んでいただきたい!」と、われわれ食品業界の人間は心を込めて商品を作っています。そんな食べ物を捨てざるを得ないときは悲しいです。原料になってくれた食べ物にも申し訳ないです。
でも日本では日々、多くの食品が捨てられ、その仕組みを変えることはとても難しい状況です。
1人でも多くの人にこの映画を観てもらい、一緒に食品ロスを減らすアクションを起こせたらと思います。消費者、企業人、社会人など、いろいろな立場でできることはたくさんあると思うので。」 ほか

Q&A

Q.目標金額が集まらなかった場合はどうするのですか?

A.映画制作を行う強い意思がありますが、あまりにも集まる資金が目標額とかけ離れた額しか集まらなかった場合は、制作を断念する可能性があります。

Q.クラウドファンディングは実施しないのですか?

A.以前、「MOTTAINAIもっと」で実施しましたが、3月以後、状況を見つつ実施することを検討しています。

Q.資金が集まり制作を始めたけど、完成しなかった場合はどうなるのですか?

A.制作に入り、制作会社都合で完成できなかった場合、ご協賛金は返金させていただく考えです。