「食糧危機」を吹き飛ばすエンタメ・ロードムービー

世界で生産される食料の3分の1は食べられることなく廃棄されている。その重さは世界で毎年13億トン。「捨てられてしまう食材を救い出し、おいしい料理に変身させよう!」食材救出人のダーヴィドがヨーロッパ5カ国を巡る おいしく明るい”食”の旅路。
使った廃油は684.5L。走行距離5079Km。救出した食材690Kg。
「捨てられてしまう食材を救い出し、おいしい料理に変身させよう!」と考えた食材救出人の
ダーヴィドが廃油で走るキッチンカーでヨーロッパ5カ国の旅へ出発する。>> 映画について

食材廃棄をなくす“0円キッチン”の旅

“世界の食料の3分の1が捨てられている”
この現状を変えるため、ダーヴィドは欧州5カ国を5週間、廃棄食材しか食べずに旅します。

食材費は全部0円!ダーヴィドのアクション!

・食堂から車の燃料となる廃油を調達(オーストリア)
・一般家庭の冷蔵庫を抜き打ちチェック
捨てる予定の食材や賞味期限切れの食材を救出クッキング(ドイツ)
・アプリを使って町に自生する果物を調達(ベルリン郊外)
・海に捨てられる混獲魚でスープを調理(フランス)
・欧州議会食堂でゲリラクッキング(ベルギー)
・未来のオトナたちと昆虫食を食べ比べ(オランダ)

監督:ダーヴィド・グロス、ゲオルグ・ミッシュ
配給:ユナイテッドピープル
2015年/オーストリア/81分

職業は“食材救出人”

ジャーナリストから“食料活動家”となった主人公で監督のダーヴィドは、毎日大量に売れ残り、捨てられてしまうスーパーの食材を。ゴミ箱ダイブで“救出”!「まだ食べられる。本当にもったいないよ!」

廃棄食材料理パーティー

ベルリンでは規格外野菜や捨てられてしまった野菜を使って”チッピング・パーティー”へ。何百キロもの野菜を刻んで料理と音楽を楽しむイベントだ。「料理すれば、規格外の野菜もおいしいと分かる。」

廃材キッチンは欧州議会へ

EUは食料廃棄の削減を訴えている。ダーヴィドはベルギーのトップシェフと欧州議会の食堂に行き、ゲリラ的に廃棄食材を使って料理を振る舞った。「改革を期待していい?それとも言葉だけ?」

映画『0円キッチン』は・・・

「0円キッチン」は廃棄された食材を美味しい料理に見事に変化させる- Huffington Post
いつ買ったかも覚えていない、いつ食べるかも分からない食料がゴロゴロしている。そんな人にこそ見てもらいたいのが、映画『0円キッチン』。- TABI LABO
この手の映画にありがちな堅苦しさが皆無で超面白かった。街に生えてる草や昆虫食、冷蔵庫の奥の残り物まで何でも調理。- 佐々木俊尚(作家・ジャーナリスト)
映画『0円キッチン』は世界のフードロスを学ぶ教科書的な映画だと思う。- 安藤美冬(フリーランサー、コラムニスト)

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ユナイテッドピープル

 

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