余市ピースワイン・プロジェクト ファウンダー募集!

ご参画のお誘い
ユナイテッドピープル代表の関根 健次です。ご存知の方も多いと思いますが、2022年より、長年温めていたワイン造りをスタートしました!とにかく始めようと、ここまで5年間、多くの皆さんの協力を得ながら、しかし資金的には自力で「余市ピースワイン・プロジェクト」のワインを完成させるために、自走してまいりました。
最初に植えたブドウが順調に成長し、いよいよ今年のブドウでピースワインの完成がみえて来ましたので、このタイミングで、設立ファウンダーの募集をすることにしました!すでに2025年のブドウでは試作品も完成していますし、確実にワインは出来ます。
この5年間の間の動きを簡単にまとめることは出来ませんが、出来る限り、「余市ピースワイン・プロジェクト」について、設立に込めた想いや、関わってきたメンバーについてや、ビジョンについて説明したいと思います。
ピースワインの夢のビジョンに共感し、設立メンバーに加わってもいいという方はぜひコンタクトください。共に、平和な世界のために、ピースワインを広げていきましょう。
動画で知る「余市ピースワイン・プロジェクト」

「余市ピースワイン・プロジェクト」とは?
人を、世界をつなぐピースワイン。人や世界を輝かせるピースワイン。
余市ピースワイン・プロジェクトは、ワインづくりを通じて世界の多様な国籍、文化の人びとが交わり、共生することを体験したり、考えたりする機会を創出するために、ユナイテッドピープル株式会社と、NPO法人 北海道エコビレッジ推進プロジェクト(余市エコビレッジ)との共同プロジェクトとして2022年に開始しました。5年で100ヶ国からの本プロジェクトへの参加を目標として、ワイン造りを進めています。
国連が定めたピースデーが9月21日であることにちなんで、21品種のブドウを植えました。2026年のビンテージ以後、成長したブドウの木から収穫したブドウで醸造していきます。21品種全てを混ぜられるまでにはあと、数年の歳月が必要となりますが、複数のブドウを混醸し、ロゼにします。
なぜロゼかというと、世界が善か悪か、白か黒かと二元論に陥りがちなところ、赤でもなく白でもないロゼで、多様性を重んじる姿勢を示します。造り手も多様ですし、ブドウの品種も多様で多様性は豊かさです。21品種のブドウの出来も、毎年違うことでしょう。毎年異なるピースワインが出来上がることと思いますが、そんな違いを愉しめるワインを完成させたいと思います。
ブドウの品種
ツヴァイゲルトレーベ、セイベル、ヤマ・ソーヴィニヨン、モンドブリエ、ソービニヨン・ブラン、カベルネ・フラン、シュナン・ブラン、プチマンサン、ピノ・ノワール、メルロー、シラー、シャルドネ、バッカス、ミュラー・トゥルガウ、ピノ・ブラン、ケルナー、リースニング、ゲビュルツトラミネール、サバニャン、ガメイ、甲州
※一部、2022年以前に存在していたブドウも含みます。


