映画『もったいないキッチン』2020年8月公開! オフィシャルサイトはこちら

映画『もったいないキッチン』2020年劇場公開 応援スポンサー募集!

映画『もったいないキッチン』が制作費ファンディングにご協力いただいた皆様のおかげでほぼ完成しました!2月5日(水)より、劇場公開のための協賛募集をスタートしました。ぜひご協力ください。

ユナイテッドピープル代表で、本映画プロデューサーの関根健次と申します。約1年前の2019年2月7日に、映画『0円キッチン』の続編として、日本を舞台に「もったいない」をテーマにした映画『もったいないキッチン』をダーヴィド・グロス監督と制作するためのファンディングをスタートしました。呼びかけに、大変多くの皆様が応じてくださった結果、ファンディングページ以外からの協賛金を合わせ、23,153,000円の協賛金が集まり、無事、制作することが出来ました。

劇場公開時期も決まり、2020年8月、シネスイッチ銀座、アップリンク吉祥寺他全国順次ロードショーです。完成した映画『もったいないキッチン』を、できる限り多くの方に観ていただくために、劇場公開宣伝費のための協賛募集を実施します。映画『もったいないキッチン』をデビューさせる仲間になっていただけませんか?協賛お礼は、エンドロールにロゴやお名前表示やチケット他。ぜひご協力ください(2020年2月29日締め切り)。リターンは映画エンドロール掲載(今回が最終チャンス)など!

(2020/01/28現在本編が完成し、残す所、字幕制作とエンドロール、吹替版の制作のみとなります。)

クランクアップ時の様子クランクアップ時の様子

2019年6月15日、映画クランクアップ時のダーヴィド・グロス監督、一緒に旅をした塚本 ニキのメッセージです。

捨てないで、おいしい料理を!『もったいないキッチン』とは?

捨てられてしまう運命の食材をおいしい料理に変身させる活動を通して「食品ロスを楽しく解決!」を実践するオーストリア人フードアクティビストで映画監督のダーヴィド・グロス。彼が次に選んだのは“もったいない”精神の国・日本だった―――。日本各地をキッチンカーで巡りサスティナブルな未来のヒントを探るロードムービー。(詳細はオフィシャルサイトへ)

監督・脚本:ダーヴィド・グロス   プロデューサー:関根 健次
出演: ダーヴィド・グロス, 塚本 ニキ, 井出 留美, 青江 覚峰, 関藤 竜也, ソウダルア, 岩元 美智彦, 白石 長利, 萩 春朋, 真珠まりこ, 若杉 友子, 篠原 祐太, 渡邉 格, たいら 由以子, たかはし かよこ, 瀨﨑 祐介 ほか
制作・配給:ユナイテッドピープル 配給協力・宣伝:クレストインターナショナル
2020年/日本/日本語・英語・ドイツ語/16:9/97分

ダーヴィド・グロス(David Gross)

1978年オーストリア生まれ。TVジャーナリスト、映画製作者、食品ロス活動家として活動。ゴミ箱ダイバーとしての経験を積んだ後、クロスメディアプロジェクト「Wastecooking」を開始。ヨーロッパ諸国を旅しながら捨てられてしまう運命の食材を使った創作料理を振る舞うTVシリーズと長編ドキュメンタリー映画『0円キッチン』を制作。TVシリーズは2015年にArte、 3satとORFで放映。映画は複数の映画祭で賞を受賞。

(c)Macky Kawana
(c)Macky Kawana

協賛募集!(2月5日~2月29日締切)

メリット

  • 協力者として映画制作に加わることができます!
  • 映画エンドロール掲載は今回が最終チャンス
  • 「もったいない」をテーマとする映画に協賛することでのイメージアップ
  • 映画試写会・上映会でのプロモーション

※ご支援の内容によりご提供メリットが異なります。

ご提供内容(具体例)

    • エンドロール表示
    • ウェブサイトクレジット
    • チラシ・ポスタークレジット
    • 上映会開催権
    • 市販DVDにCM挿入

ほか

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2020年2月17日 現在 お申し出のあった金額(単位:万円)

※2020年2月29日までに500万円の資金が必要です。
※全体では最大800万円ほどの宣伝費を見込んでおります。

資金の使い道

宣伝委託費、監督来日費、キッチンカーツアー費、シェフ謝金、試写会開催費、宣材印刷費、発送費、デザイン費、予告編制作費、著名人登壇費ほかに活用させていただきます。

制作会社について

ユナイテッドピープルは「人と人をつないで世界の課題解決をする」をミッションに、映画買い付け・配給・宣伝事業を行なっております。これまでに映画『0円キッチン』ほか数十本の映画の配給を手がけてきました。これまでの配給作・配給協力作品はユナイテッドピープルHPcinemo byユナイテッドピープルをご覧ください。今回の『もったいないキッチン』が、初めての映画制作となります。

所在地 〒819-0168 福岡市西区今宿駅前1-15-18 3F
設立日 2002年7月5日 代表者 代表取締役 関根 健次
http://unitedpeople.jp/

協賛メニュー

協賛していただける方は、こちらより申込みください。以下の協賛メニューいずれかにお申し込みいただいた方は、協賛者向けメールニュースやオンライングループにご参加いただけます。ぜひ『もったいないキッチン』制作のムーヴメントに加わりませんか?実際の協賛金のご送金は、3月末日までを目処にお願いする見込みです。

オフィシャルサイトお礼クレジット(個人)

1万円

・協力者としてオフィシャルサイトにお名前クレジット
・前売り券(1枚)

お申し込み

オフィシャルサイトお礼クレジット(法人)

5万円

・協力者としてオフィシャルサイトに企業・団体名クレジット
・前売り券(2枚)

お申し込み

エンドロール・クレジット(個人)

3万円

・協力者として映画エンドロールにお名前クレジット
・協力者としてオフィシャルサイトにお名前クレジット
・完成試写会ご招待(1名、東京または福岡)
・映画DVD(1枚、劇場公開後から1年後見込み)
・前売り券(1枚)

お申し込み

エンドロール・クレジット(企業・団体)

10万円

・協力団体として映画エンドロール企業・団体名クレジット
・協力団体としてオフィシャルサイトに企業・団体名クレジット
・完成試写会ご招待(2名、東京または福岡)
・映画DVD(1枚、劇場公開後から1年後見込み)
・前売り券(2枚)

お申し込み

協賛

50万円 ※残り5枠

・協力団体として映画エンドロール企業・団体名クレジットロゴ(最小)
・完成試写会ご招待(5名、東京または福岡)
・映画DVD(2枚、劇場公開後から1年後見込み)
・前売り券(5枚)
・ポスター企業・団体名クレジット
・チラシ企業・団体名クレジット
・パンフレット企業・団体ロゴ(最小)
・上映会開催(2回)※各回動員100名様まで

お申し込み

協賛

100万円 ※残り3枠

・協力団体として映画エンドロール企業・団体名クレジットロゴ(小)
・完成試写会ご招待(10名、東京または福岡)
・映画DVD(10枚、劇場公開後から1年後見込み)
・前売り券(10枚)
・ポスター企業・団体名ロゴ(小)
・チラシ企業・団体名ロゴ(小)
・パンフレット企業・団体ロゴ(小), 1/4ページ広告
・上映会開催(4回)※各回動員100名様まで

お申し込み

特別協賛

500万円 ※残り2枠(検討中あり。決定前にご連絡ください。)

・エンドロール企業・団体名クレジットロゴ(大)
・完成試写会ご招待(20名、東京または福岡)
・映画DVD(50枚、劇場公開後から1年後見込み)
・前売り券(30枚)
・ポスター企業・団体名ロゴ(大)
・チラシ企業・団体名ロゴ(大)
・パンフレット企業・団体ロゴ(大), 1ページ広告
・上映会開催(24回)※各回動員100名様まで
・映画DVDにCM挿入(30秒)
・監督との食事会

お申し込み

提供

1,000万円 ※締め切りました

協賛お申込みについて

2月29日まで、協賛して下さる意思のある個人・企業・団体の募集を致します。3月末日までにご送金のご手配をよろしくお願い申し上げます。ご送金方法は、銀行振込にてお願い致します。10万円までの協賛につきましてはクレジットカード決済も対応致します。

お気軽にお問い合わせ下さい

協賛メニューについて、ご質問があればお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせフォーム

※企業・団体の業種によってはご協賛を受けられない場合がございます。

『もったいないキッチン』ファンダー・コミュニティーにご参加を!

写真は2020年1月30日に開催された、ファンダー向け先行試写会の様子です。
スポンサーを代表して、
クックパッド株式会社 代表執行役 取締役兼務 岩田 林平さん
株式会社クラダシ 代表取締役社長 関藤 竜也さん
大和リース株式会社 代表取締役社長 森田 俊作さん
ル・クルーゼ・ジャポン株式会社 高橋 茂さん
アイムライズ株式会社 佐藤 嘉康さん
石坂産業株式会社 代表取締役 石坂 典子さんがご挨拶。その後、出演者より塚本 ニキ、井出留美さん、岩元 美智彦さんも制作裏舞台のお話を。そしてファンダー同士で交流しました。

プロデューサー・メッセージ

関根 健次(ユナイテッドピープル代表)

今から3年前の2017年1月、映画『0円キッチン』のプロモーションのため、オーストリアから来日したダーヴィド・グロス監督と一緒に動く中で、「もったいない精神」発祥の地、日本でも大量の食料廃棄が行われていることを知り、この状況を変えるために、映画『0円キッチン』の続編として、日本を舞台にした映画『もったいないキッチン』の制作を決めました。そして、2017年10月に、全国にロケハンを行い、クラウドファンディングも実施しましたが、資金が集まらずに失敗しました。半分、諦めかけていました。

しかし、その後、嬉しい出来事が起きました。ダーヴィドが『0円キッチン』の宣伝ツアー中、福岡の日本人女性、梯 愛依子さんと出会い結婚したのです。映画がきっかけで生まれた愛でした!次は、なんとしても映画を生み出そうと、情熱が湧き上がってきました。今から約1年前の年末、決意を固め、ダーヴィドと映画の企画を練り直し、何があっても絶対に完成させるという強い思いてファンディングを今度は自前のウェブサイトで再出発させました。すると、有り難いことに、目標を大幅に上回る制作資金が集まりました。

最年少スポンサーは当時、小学6年生でした。貯めていたお年玉から3万円出してくれました。後で知りましたが、梯 愛依子さんが立ち上げてくれた後援会に集まった協賛者の中には、6歳の男の子が千円出してくれたそうです。

「僕、欲しいものそんなにないから、いいよ。無駄遣いせんように言っちょって。」

彼らのためにも、出せる全ての力を出して「もったいない」を解決する、世の中に必ず役に立つ映画を生み出そうと決意を更に固めました。

こうやって集まった資金により、去年5月から約4週間の撮影を敢行。幸運にも天候に恵まれ、順調に撮影が進みました。そして一本の映画に仕上げるために、長い時間をかけて、時にスタッフ間でぶつかりながらも進めていきました。監督並びに皆、良い作品を生み出すために真剣で、妥協はしませんでした。100分以内の作品に収めるために、泣く泣く紹介出来なくなってしまったエピソードも出てきました。大変長く、難しい道のりでしたが、1月末に、細部を除き、完成に漕ぎ着くことができました。

劇場公開は、8月にシネスイッチ銀座・アップリンク吉祥寺他全国順次公開が決定。奇しくも世界中が注目する東京オリンピックにタイミングが重なりました。この好機を、私たち自身がもったいない精神を再認識すると共に、世界にもったいない精神を発信し、持続可能な世界を築くために映画『もったいないキッチン』を日本のみならず、世界中の、できる限り多くの方々にお届けしたい。

この映画をたくさんの方にお届けするために、力を貸してください。そして『もったいないキッチン』を世界に届ける仲間になってください。どうぞ、よろしくお願いいたします!

2020年2月5日(水)
ユナイテッドピープル代表取締役
映画『もったいないキッチン』プロデューサー
関根 健次

監督のダーヴィドと、当時6年生の坂口くり果ちゃん

応援メッセージ

伊勢谷友介(俳優・映画監督)

井出留美(食品ロス問題ジャーナリスト)

「砂を噛む」って経験、したことがありますか?
私は、あります。
青年海外協力隊から帰国し、
母が、私の大好きなお寿司を
近所のスーパーで買ってきてくれた。
精神的に落ち込んでいたからか、
味覚が無くなっていました。
「一生、このままだったらどうしよう・・・」
食べるものがある、食べて味わうことができるって、
本当に幸せなことなのだと、
身に染みて感じました。

「鶏をさばく」経験、したことありますか?
私は、あります。
青年海外協力隊の訓練所で、
生きているニワトリを与えられて。
生きたい命を、奪う。
血を流して叫ぶ姿は、見ていられません。
でも、
そうやって、生き物の命をいただいて、
わたしたち人間は、
命を永らえていくのです。

食べられるものを最後まできちんと食べるって、
当たり前のことです。
とってもシンプルなこと。
なのに、それができていない。
世界で作る食べ物の3分の1も捨ててるんですって。
そんなに捨てるなら、
最初から作らなければいいのにね。
流行りの「働き方改革」も
すぐに実現できてしまう。

食べ物の命を大切に。
そんなメッセージを、
ダーヴィド監督は、
軽やかに、自然体で、
時にユーモアをまじえて
伝えてくれます。
彼の瞳の奥にある優しさに触れてみてください。
食べ物を無駄にするなんて
悲しいことだよね。って、
ごく自然に思えてくるはずです。

「ハチドリのひとしずく」は
社会を動かします。
あなたの、ひとしずくを。

斎藤工(俳優・監督)

ダーヴィド監督の『0円キッチン』は
普段我々が「仕方ない」と見て見ぬ振りをし続けている”食”の廃棄に関する諦め・無
関心への大いなるカウンターパンチであった
ダーヴィド監督の具体的な打開策を映画で提示する事の意義は計り知れない
そして『もったいないキッチン』の舞台は日本
少し恐ろしい気もするが
向き合うべきタイミングなのだと思う
我々の日常と確かに繋がっている本作の舞台にて
ダーヴィドには大いに暴れて暴いて頂きたい
「仕方ない」から「勿体ない」へ

応援しています

斎藤工(俳優・監督)

四角大輔(執筆家・森の生活者)

途上国では今この瞬間にも、子供が飢えで亡くなっている。
なのに世界では食糧の1/3が廃棄され、「モッタイナイの国」であったはずの日本の食糧廃棄率は、今や世界トップクラス。
こんな狂気的な現実を、クリエイティブかつユーモラスに解決しようとする映画『0円キッチン』に、ぼくは心酔している。いや、主人公〝食材救出人〟であり監督、ジャーナリストのダーヴィド氏に惚れこんでしまったと言っていいだろう。
「ゴミ箱改造キッチン付き廃油カー」で欧州主要国を回り、世界中から注目を集める彼が、次に旅するのが我らがニッポン。
そんな彼の挑戦を、ぼくら日本人でサポートしようじゃないか!

松嶋 啓介(料理人)

僕の友人の一人である、オーストリア人のダーヴィドの挑戦です。
世界中フードロスの問題が最近話題になりますが、日本にはそもそも「MOTTAINAI」という言葉もありましたが、企画と基準という常識ばかりが先行で、食材に対しての感謝の気持ちが少しずつ薄れてきている中、外国人であるダビッドが、僕らの精神文化に入り込むような挑戦をしています。
豊かになると人は盲目になってしまいますが、好きな物だけ見るようになってしまいがちですが、今の常識を破るような取り組みです。自然と社会の繋がり、育みを大切にする活動ですので是非ご支援していただければ幸いです。

中島デコ(料理研究家)

私や娘もここ数年『あるもんできっちん』や『もったいないカフェ』を、ブラウンズフィールドや四国始め、世界のあちこちで展開させていただいています。是非、この映画を日本で作り、広めて行きたいです。

桑原りさ(フリーアナウンサー、Sweets Oblige代表)

この映画をきっかけに食品業界を、世界を変えよう!!

前作 映画『0円キッチン』について

世界から食料廃棄をなくす旅。
キッチン付き廃油カーでヨーロッパを巡り廃棄食材料理を届けるエンターテイメント・ロードムービー!

世界で生産される食料の3分の1は食べられることなく廃棄されている。その重さは世界で毎年13億トン。「捨てられてしまう食材を救い出し、おいしい料理に変身させよう!」と考えた食材救出人のダーヴィド。植物油で走れるように自ら改造した車に、ゴミ箱でつくった特製キッチンを取り付け、ヨーロッパ5カ国の旅へ出発。各地で食材の無駄をなくすべく、ユニークでおいしく楽しい取り組みをしている人々に出会いながら、食の現在と未来を照らし出していくエンターテイメント・ロードムービー。

《ドーヴィルグリーン国際映画祭 2015 ドキュメンタリー部門 銀賞》《カンヌ コーポレートメディア&TV大賞2015 自然・環境・エコロジー部門 シルバードルフィン賞》
監督:ダーヴィド・グロス、ゲオルク・ミッシュ
配給:ユナイテッドピープル
2015年/オーストリア/81分

映画『0円キッチン

映画『0円キッチン』はNHKでなど様々なメディアで紹介されました!

支援者の声

「日本人にこそ、MOTTAINAIを伝えたいですね。」
「日本の食料廃棄を減らす仕組み作りにつながることを願っています。」
「日本で関心が高まることを期待します。当社業界のアパレル業界においても同様の現状があり、呼び水になることを期待したいです。」
「第2弾楽しみにしてます。贅沢な世の中になってる今こそMOTTAINAI精神にしっかり思いを馳せたいですね。」
「素晴らしい取り組みを応援させてください☆」
「素晴らしい取り組みですね。」
「全力で応援してます!ディスコスープに興味津々?」
「全力で!応援します!」
「食べものに、もったいないを、もういちど」
「私や娘もここ数年『あるもんできっちん』や『もったいないカフェ』を、ブラウンズフィールドや四国始め、世界のあちこちで展開させていただいています。是非、この映画を日本で作り、広めて行きたいです。」
「私の元同僚がFacebookで井出留美さんの記事を引用していて、そこからたどり着きました。私は、コンビニと携帯電話が、古きよき日本人の生活と考え方を一変させたと常々思っています。この映画が少しでも私達日本人の意識に影響を与えられればいいと願い、ささやかながら寄付致します。」
「既にあるもの、で暮らしをみんなで豊かにしていこう?」
「頑張って??!」
「応援してます!」
「ナイスチャレンジ!応援しますとも!」
「この映画のメッセージが一人でも多くの人に届きますように。」
「この映画による大きなメッセージが、必ず次世代のピースフルな世界を創る大きなチカラになってくれる。」
「この映画が世界中の食料を必要としている多くの人の助けに繋がってほしいです!」
「この映画がたくさんの方の目に留まり、社会現象となり大反響の中で上映の日を迎えられますように、お祈りしております。」
「Save food and save the world.」
「「美味しいと喜んでいただきたい!」と、われわれ食品業界の人間は心を込めて商品を作っています。そんな食べ物を捨てざるを得ないときは悲しいです。原料になってくれた食べ物にも申し訳ないです。
でも日本では日々、多くの食品が捨てられ、その仕組みを変えることはとても難しい状況です。
1人でも多くの人にこの映画を観てもらい、一緒に食品ロスを減らすアクションを起こせたらと思います。消費者、企業人、社会人など、いろいろな立場でできることはたくさんあると思うので。」 ほか

Q&A

Q.目標金額が集まらなかった場合はどうするのですか?

A.映画がほぼ完成し、2020年8月の劇場公開が決定しています。必ず劇場公開いたします。

Q.完成試写会はいつ開催しますか?

A.東京都内では3月下旬から6月下旬にかけて2回の開催を予定しています。

Q.クラウドファンディングは実施しないのですか?

A.いわゆるクラウドファンディングサービスの実施も、劇場公開直前に実施を検討しております。

前回のファンディング結果について

集まった資金:23,153,000円
制作費:23,674,758円 ※見込み含む
不足分: -521,758円

前回のファンディングにより、ほぼ完成まで仕上がっております。あと細部の調整や、吹替版の作成が残っています。制作費、見込みを含めて上記の通り、予定よりも予算をオーバーしております。当初の目標金額よりも資金は集まりましたが、その分、撮影期間を3週間予定を4週間にしたこと、吹替版を作ること、一時はレンタルも考えたキッチンカーを自作したことなので、諸経費が多くかかりました。なお、これには、ファンディングのリターンの発送費や経費は含まれていません。