“今こそ この戦争を撮って世界に見てもらう必要がある。
苦しみを全て記録するの。他に誰がやる?” - ファトマ・ハッスーナ

7月5日(日)糸井志帆さん(パルシック 民際協力部)上映後トークのご案内

カンヌ国際映画祭2025 ACID部門正式出品 映画批評家ランキング第1位

廃墟のガザで撮影を続けるフォトジャーナリストと、彼女を見守るイラン人監督──
1年にわたるビデオ通話で紡がれた比類なきドキュメンタリー

映画『手に魂を込め、歩いてみれば』が6月27日(土)よりポレポレ東中野で公開となります。

7月5日(日)に、特定非営利活動法人パルシック・民際協力部の糸井志帆さんをお招きした上映後トークがございます。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

日時:2026年7月5日(日)12:00~ 上映後 (約22分)
劇場:ポレポレ東中野(東京都中野区東中野4-4-1 ポレポレ坐ビル地下(アクセス))
登壇:糸井志帆さん(特定非営利活動法人パルシック・民際協力部)

チケット・詳細は、ポレポレ東中野まで。

登壇者プロフィール


糸井志帆(いとい しほ)
特定非営利活動法人パルシック・民際協力部
東京外国語大学アラビア語科卒業。在学中にシリアに留学し、アラブ社会の人のやさしさや多様な文化に魅了される。
NHKの国際ラジオアラビア語放送の受信環境整備に携わった後、2023年にパルシックに入職。
東京事務所でパレスチナ、レバノン、シリア事業を担当。現在ガザ、パレスチナに関するアドボカシー活動に力を入れる。
https://www.parcic.org/index.html

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写真©Fatma Hassona