“今こそ この戦争を撮って世界に見てもらう必要がある。
苦しみを全て記録するの。他に誰がやる?” - ファトマ・ハッスーナ

7月11日(土)内海旬子さん(ピースウィンズ・ジャパン)上映後トークのご案内

カンヌ国際映画祭2025 ACID部門正式出品 映画批評家ランキング第1位

廃墟のガザで撮影を続けるフォトジャーナリストと、彼女を見守るイラン人監督──
1年にわたるビデオ通話で紡がれた比類なきドキュメンタリー

映画『手に魂を込め、歩いてみれば』がポレポレ東中野で上映中です。

7月11日(土)は、ピースウィンズ・ジャパン海外事業部中東地域マネージャー内海旬子さんによる上映後トークがございます。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

日時:2026年7月11日(土)11:50~ 上映後 (約32分)
劇場:ポレポレ東中野(東京都中野区東中野4-4-1 ポレポレ坐ビル地下(アクセス))
登壇:内海旬子さん(ピースウィンズ・ジャパン 海外事業部中東地域マネージャー)

チケット・詳細は、ポレポレ東中野まで。

登壇者プロフィール


内海旬子(うつみじゅんこ)
特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン海外事業部中東地域マネージャー。
大学卒業後、外資系企業勤務を経て、複数のNGOにて主に障害分野の活動に従事。ピースウィンズでは、2019年より東京事務所をベースにパレスチナ事業に関わり、今回のガザ危機が始まる直前の2023年9月末にガザに出張し、現地スタッフや提携団体と会っていた。その後はガザに行くことができていないが、ピースウィンズはエルサレムを拠点に支援事業を実施しており、ガザ在住のスタッフとは、SNSを利用したコミュニケーションを継続している。
https://peace-winds.org/

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