多くの日本に暮らす皆さんに、ガザで起きていることについて関心を高め、終戦や現地の人々への支援が集まることを願い、映画『手に魂を込め、歩いてみれば』を12月5日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷他にて公開いたします。本作を、出来る限り多くの方に知っていただけるよう、ご協力いただけませんか?本作に登場するフォトジャーナリスト、ファトマ・ハッスーナさんの写真展も開催しますが、実施のためのクラウドファンディングを実施しています。ぜひご協力ください。その他、ガザやパレスチナのためにできることをまとめました。
セピデ・ファルシ監督による日本へのメッセージ
「多くの日本の皆さんがこの映画をご覧になることを希望します」
「そして彼女と出逢うことを」
配給会社ユナイテッドピープル代表ビデオ関根健次メッセージ
ガザ停戦と支援が集まることを願って公開します。
あなたにできること
【1. 観る・広める】
・映画館で鑑賞する(初日・公開中何度でも)
・友人・家族を誘って映画館で一緒に観る会を実施する
・早めにチケットを予約・購入する(2,000円が1,600円になるオトクな鑑賞券 | 30枚以上のご購入なら1,500円になる団体向け鑑賞券 )
・近所の映画館に上映を依頼する(現在の公開予定劇場をチェック)
・公式SNSや上映劇場のSNSをフォローし拡散する(X Instagram Facebook)
・ファトマ・ハッスーナ写真展に行く
・ファトマ・ハッスーナ写真展を応援する。
【2. SNS等で発信する】
・鑑賞の期待コメントや、鑑賞後の感想をXやInstagramで投稿する
・映画の公式ハッシュタグ「#手に魂を込め歩いてみれば」を付けて投稿する
・映画の予告編を投稿する
・映画の魅力をリールやTikTokで発信する
・映画公式SNSアカウントの投稿をリポストする
・ポスター画像を感想や期待と共に投稿する
・自分のブログやnoteでレビューを書く
・映画口コミサイトにレビューを書く
【3. 映画の話題を広める】
・ご自宅や店等にポスターを掲示する(掲示キャンペーン)
・知人や友人に「この映画おすすめ」と直接紹介する
・映画のチラシをカフェや職場に置いてもらう(ポスター掲示・チラシ配布のお願い)
・自分の所属団体・サークル内で紹介する
・映画上映会を企画する(公開予定のない地域では上映可(cinemo))
・学校・地域団体・自治体などに上映を提案する
【4. メディア・出版的な発信】
・メディア関係者や記者に映画の魅力を伝える
・書店や図書館に関連本の特設棚を提案する
・レビューを投稿できる映画サイトに書き込む(Filmarks、Yahoo!映画など)
・地元紙やミニコミ誌などに寄稿する
・映画館でのコメントカードやアンケートに丁寧に書く
【5. NGOに寄付する】
・パレスチナ子どものキャンペーン
・プラン・インターナショナル
・日本国際ボランティアセンター
・日本ユニセフ協会
・Reach Alternatives (REALs)
・ピースウィンズ・ジャパン
・パルシック
ほかパレスチナ支援をしている団体を応援する。



