“今こそ この戦争を撮って世界に見てもらう必要がある。
苦しみを全て記録するの。他に誰がやる?” - ファトマ・ハッスーナ

KYOTOGRAPHIE 2026 開催記念上映『手に魂を込め、歩いてみれば』@アップリンク京都

廃墟のガザで撮影を続けるフォトジャーナリストと、彼女を見守るイラン人監督──
1年にわたるビデオ通話で紡がれた比類なきドキュメンタリー

映画『手に魂を込め、歩いてみれば』に登場するフォトジャーナリスト、ファトマ・ハッスーナの写真が2026年4月18日から開催されるKYOTOGRAPHIE 2026で展示されます。

また、KYOTOGRAPHIE 2026 開催記念として、映画『手に魂を込め、歩いてみれば』がアップリンク京都で上映されます。ぜひお誘い合わせのうえご来場いただけますと幸いです。

上映日時:
2026年4月18日(土)11:30
2026年4月21日(火)11:30
2026年5月1日(金)18:00 *舞台挨拶有り

場所:アップリンク京都(〒604-8172 京都府京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2 新風館 地下1階)

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*2026年5月1日(金)18:00~回のみ、本作のセピデ・ファルシ監督 × 仲西祐介さん(KYOTOGRAPHIE共同ディレクター)の舞台挨拶がございます。(監督はオンライン登壇)
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<ファトマ・ハッスーナ写真展示について>

開催期間:2026年4月18日(土)~5月17日(日)10:00–19:00
場所:八竹庵(旧川崎家住宅)
休館日: 無休 ※入場は閉館の30分前まで
入場無料
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