予約の取れないレストラン“シェ・パニース”のオーナーで、エディブル・スクールヤード(食育菜園)の創始者アリス・ウォータース。世界中の料理人と教育者に影響を与える彼女が信じる「おいしい革命」とはー?
料理人であり思想家でもあるアリス・ウォータースは、2023年秋に日本を訪れました。本作『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』は、その旅のなかで彼女が出会った風景や人々、味わい、そしてそこから生まれた気づきを丁寧にすくい上げた作品です。
映画製作のために行ったクラウドファンディングでは592名の方々からご支援をいただき、公開直後から国内外で多数の上映会が開催され、多くの方々にご覧いただいてきました。さらに、複数の映画祭でオフィシャルセレクションとして上映されるなど、高い評価と注目を集めています。
そしてこの度、2026年4月22日の「アースデイ」を皮切りに、本作のオンライン配信を開始することをお知らせいたします。
アースデイは、「地球環境について考える日」として1970年にアメリカで始まり、現在は190カ国以上で植樹活動、清掃活動、環境イベントなどが行われています。こうした流れとも呼応するように、アリス・ウォータースは、この日、バークレーで食卓を囲むイベント<ロング・テーブル>を主宰するなど、日々の食の選択が人の価値観を育み、社会のかたちをつくり、やがて地球環境にもつながっていくと考えています。本作品の中で象徴的に掲げられているのが「Farmers first(農家が一番)」という言葉です。生産者を「私たちの宝」と捉え、食を通じて、世界とどう関わるかという問いを投げかけています。
この映画を通して、日々囲む食卓から感じられる温かさと、誰かと分かち合う「おいしい革命」のはじまりを感じていただければ幸いです。
【配信開始日・媒体①】
2026年4月22日(水)~
vimeo
レンタル:1,000円($6.99)
買い切り:3,500円($21.99)
【配信開始日・媒体②】※予定(媒体は変更となる可能性あり)
2026年6月1日(月)~
Amazon Prime Video
VIDEX.jp
★配信先一覧は公式サイトで順次発表します。
※配信映像を利用した上映会開催は不可です。上映会開催ご希望の場合は、以下ご参照ください。
上映会開催詳細2023年のアリス・ウォータース来日ツアーの模様が、note記事に掲載されています。(海士の風)

映画『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』は、DVDも販売しております。
▼ご家庭でご鑑賞可能な個人観賞用DVD(特典映像つき)
価格:4,400円(税込) 送料200円(税込)*日本国内に限る
個人観賞用DVDには、特典映像として、本編に登場する小豆島の農家さんのその後を追った映像や、アリスとロート製薬・山田会長の対談内容に加え、映画監督が語る作品の魅力と未公開映像を収録しています。
個人観賞用DVDご注文はこちら▼学校授業での上映・図書館での個人貸出にご利用可能な教育機関用DVD
価格:33,000円(税込) 送料420円(税込)*日本国内に限る
教育機関用DVDご注文はこちらまた、本作はどなたでも上映会開催いただけます。ぜひご検討いただけますと幸いです。
上映会開催詳細過去の上映会の様子は、映画詳細ページの下部「上映者の声」よりご覧いただけます。
