フランスで動員120万人超の大ヒットドキュメンタリー『世界の果ての通学路』──。パスカル・プリッソン監督が、再び世界の子どもたちを追ったドキュメンタリーを制作しました。
様々な障がいを持ちながらも諦めずに夢を追い続ける5カ国、6人の子どもたちの姿を描く感動のドキュメンタリー『ウィー・ハブ・ア・ドリーム』で、8月7日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショーとなります。どうぞ公開をお楽しみに!
STORY

©Eady East Prod
フランスで動員120万人超の大ヒットドキュメンタリー『世界の果ての通学路』──。
あの感動が、さらに深く、さらに力強くなって帰ってきた。
手がけたのは、同じくパスカル・プリッソン監督。
生まれた時から片足がなくても、バレエに夢中の少女。
地震で片足を失っても、ダンスに励む親友同士。
目が見えなくても、金メダリストを目指し風を切って走る少年。
これは、ハンディキャップがあっても未来をあきらめない、彼らの“真実の物語”。
5カ国、6人の子どもたち。
彼らはそれぞれ、世界のどこかで今日も夢を追いかけている。
障がいも、偏見も、貧困も──あらゆる「壁」を前にして、それでも彼らが前へ進めるのはなぜか。その答えが、この映画の中にある。子どもの可能性を信じ、より良い環境を整え、懸命に子どもたちを支える親たち。特別扱いではなく、ただ当たり前の友として手を差し伸べる仲間たち。愛と勇気、ユーモア、そして時に涙も──それらすべてが交差するとき、スクリーンの向こうから確かに「生きる力」が伝わってくる。世界中の子どもたちの夢と挑戦を見つめ続けてきたプリッソン監督が贈る、最新作。心が震える、珠玉のドキュメンタリー。
監督・脚本:パスカル・プリッソン
撮影:シモン・ワテル 編集:エリカ・バロッシュ
製作総指揮:マリー・トジア
国際セールス:The Party Film Sales
配給:ユナイテッドピープル
96分/フランス/2023年/ドキュメンタリー
2026年8月7日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショー

