4月11日(土)13:00より、札幌のbokashiにて映画「手に魂を込めて、歩いてみれば」上映会+トークが開催されいます。
ぜひご参加ください。上映後に本作配給会社ユナイテッドピープル代表の関根健次がアフタートークします。
なお、bokashiでは、4月9日(木)~2026年5月8日の間、本作の主人公ファトマ・ハッスーナの写真展が開催されます。
以下主催者による案内です。
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ガザに行けない映画監督と、ガザから出られない一人の若いフォトジャーナリスト。
二人はスマホの画面越しに毎日のように言葉を交わし、ガザを知る目と、外の世界とをつなぎ続けました。
爆撃の下で、それでも写真を撮り続けた彼女。
飢えや恐怖の中で、それでも誰かに何かを手渡そうとした彼女。
監督が「彼女は太陽のような存在」と形容するように、ガザを生きていた一人の人間としての光でした。
しかし2025年4月15日、彼女は家族とともに、空爆によって命を奪われます。
本作のカンヌ映画祭上映決定を知り、喜んだ、翌日のことでした。
「もし死ぬのなら、響き渡る死を望む」
彼女の言葉は、映画を超えて、
いまも静かに、でも確かに、こちらに届き続けています。
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bokashiでは、2022年の10月に場をいただいて以来、
平和と戦争に関する映画の上映会を行ってきました。
遠くの出来事を、遠くのままにしないための、
現代を共に生きている現実を、忘却しないための、何かが出来ないかを考えるための、時間です。
・心が揺れる自分
・目を逸らしたくなる自分
・それでも見ようとする自分
そんな、自分の内側に起きる動きを、労わりながら感じる場に
当日は、
この「平和」というテーマに長く向き合っている関根健次さんをお招きし、
上映後にトークと対話の時間を設けます。
ご参加をお待ちしています。
【日時】2026/4/11
12:30 開場
13:00 開始〜オープニング
13:15 映画上映開始
15:15 トークセッション&シェア 関根健次さん
16:00 終了予定
【参加費】
おひとり¥2,000
【会場】
bokashi
札幌市中央区南二条西1丁目 二番館ビル2F
【主催/協力】
bokashi
ユナイテッドピープル



