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7月 23

8.8(sat) 俳優 塩谷 瞬さん『ウィー・ハブ・ア・ドリーム』公開記念トークイベントのご案内

いよいよフランスで動員120万人超の大ヒットドキュメンタリー『世界の果ての通学路』のパスカル・プリッソン監督による最新作で、ハンディキャップがあっても未来をあきらめない5カ国、6人の子どもたちの姿を追った感動のドキュメンタリー『ウィー・ハブ・ア・ドリーム』が、8月7日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかで全国順次ロードショー!

劇場公開を記念して、8月8日(土)、俳優の塩谷 瞬さんをお招きした上映後トークイベントを開催します。
塩谷さんは、ネパールや東ティモール、アフリカ等の孤児院や学校を訪問。20年以上子どもたちへ未来の希望を届ける「夢の授業」を継続されています。
多くの皆様のご来場を心よりお待ちしております。

日時:2026年8月8日(土)14:15~上映後 約30分間
劇場:ヒューマントラストシネマ渋谷(東京都渋谷区渋谷 1-23-16 ココチビル 7・8F、 03-5468-5551)
トークゲスト:塩谷 瞬 司会:関根健次(本作配給 ユナイテッドピープル代表)

なお、ヒューマントラストシネマ渋谷では公開初日より先着100名様に、「夢」を書き込むノートをプレゼント!詳しくはこちら

 

映画『ウィー・ハブ・ア・ドリーム』

©Eady East Prod

©Eady East Prod

フランスで動員120万人超の大ヒットドキュメンタリー『世界の果ての通学路』──。

あの感動が、さらに深く、さらに力強くなって帰ってきた。
手がけたのは、同じくパスカル・プリッソン監督。

生まれた時から片足がなくても、バレエに夢中の少女。
地震で片足を失っても、ダンスに励む親友同士。
目が見えなくても、金メダリストを目指し風を切って走る少年。
これは、ハンディキャップがあっても未来をあきらめない、彼らの“真実の物語”。

5カ国、6人の子どもたち。
彼らはそれぞれ、世界のどこかで今日も夢を追いかけている。
障がいも、偏見も、貧困も──あらゆる「壁」を前にして、それでも彼らが前へ進めるのはなぜか。その答えが、この映画の中にある。子どもの可能性を信じ、より良い環境を整え、懸命に子どもたちを支える親たち。特別扱いではなく、ただ当たり前の友として手を差し伸べる仲間たち。愛と勇気、ユーモア、そして時に涙も──それらすべてが交差するとき、スクリーンの向こうから確かに「生きる力」が伝わってくる。世界中の子どもたちの夢と挑戦を見つめ続けてきたプリッソン監督が贈る、最新作。心が震える、珠玉のドキュメンタリー。

監督・脚本:パスカル・プリッソン
撮影:シモン・ワテル 編集:エリカ・バロッシュ
製作総指揮:マリー・トジア
国際セールス:The Party Film Sales
配給:ユナイテッドピープル
96分/フランス/2023年/ドキュメンタリー

2026年8月7日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショー

 

塩谷 瞬(Shun Shioya)

俳優 / 映画プロデューサー / 冒険家 / アースデイ・エバンジェリスト

1982年生まれ、石川県金沢市出身。
15歳の時、自身の波瀾万丈な人生経験を生かせる職業は俳優ではないかと考え上京。2002年、『忍風戦隊ハリケンジャー』の主演・椎名鷹介/ハリケンレッド役で鮮烈なデビューを飾る。
2005年には主演映画『パッチギ!』での圧倒的な演技が社会現象となり、日本アカデミー賞新人俳優賞やヨコハマ映画祭最優秀新人賞など数々の主要映画賞を受賞。
以降、映画、ドラマ、舞台(蜷川幸雄、白井晃、鴻上尚史などの演出作品)で唯一無二の存在感を放ち、日本映画・最多出演賞を受賞するなど第一線で活躍を続けている。

近年は表現の場を世界へと広げ、プロデュース及び出演作において
カンヌ国際映画祭「Best Film Award」、ロサンゼルス・Japan Film Festival「最優秀作品賞」、IMMA Asia Film Festival「優秀俳優賞」を受賞するなど、国際的な評価を不動のものにしている。
映画プロデューサーとしても映画『ソーゾク』の企画・プロデュースを手がけるなど、映像制作の領域を拡張。
さらに、アジア初となる国際チャリティーガラ「Global Gift Gala TOKYO」を主催し、ジャン・レノやルーク・エヴァンスをはじめとする世界的なスターを招聘。新しい社会貢献の形を日本に定着させた。

その情熱は、少年時代からのボランティア経験を原点とするライフワーク(社会貢献活動)にも注がれている。
世界200カ国以上を旅する冒険家として、ネパールや東ティモール、アフリカ等の孤児院や学校を訪問。
20年以上子どもたちへ未来の希望を届ける「夢の授業」を継続している。国内においても、2011年の東日本大震災直後の支援をはじめ、熊本地震、能登半島地震など、国内外の被災地へ自ら赴き、
迅速かつ継続的な直接支援を実践。現在は医療法人の理事・顧問や、持続可能な社会と経済の両立を提唱する実業家・投資家としての顔も持つ。

2026年、世界最大級の環境ムーブメント「アースデイ」のエバンジェリストに就任。「愛と思いやり」を根底に置いた共生のプラットフォームとして活動している。
世界208カ国・47都道府県にコミュニティを広げる「みんなの夢を叶える会」「地球フェス」「地球食堂」などのプロジェクトを展開。
「どんな逆境も未来を輝かせるダイヤの原石になる」という強い信念のもと、誰もが夢に挑戦し、地球全体に還元できる未来創りに挑み続けている。
ネパール親善大使、いしかわ観光特使を歴任。

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