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10月 14

『幸せになるための智恵 ~ダライ・ラマとの心の対話~』

ダライ・ラマ法王、おそらく最後の映画出演。スイスで8.6万人動員の話題作がいよいよ日本公開へ。

オーレン・ムーヴァーマン、リチャード・ギアが共同制作に名を連ねたドキュメンタリー映画『幸せになるための智恵 ~ダライ・ラマとの心の対話~』が、2027年1月16日(土)よりケイズシネマほか全国順次ロードショーとなります。

スイス国内で8.6万人を動員し「この10年間で最も成功したスイス映画トップ10の1本」に選ばれ、世界累計25万人以上を動員した本作は、ノーベル平和賞受賞者・ダライ・ラマ14世の、おそらく映画への最後の出演となる作品です。

「この世に深い病が蔓延している今、この映画にはある種の癒しの力があると思う。」
―エグゼクティブ・プロデューサー リチャード・ギア

混迷の時代に「幸せに生きるとはどういうことか」を問い続けてきたダライ・ラマ14世が、スクリーン越しに観客ひとりひとりに語りかける稀有な映像体験です。

■映画『幸せになるための智恵 ~ダライ・ラマとの心の対話~』

「まずは自分を愛すること、それが不可欠です。
自分を嫌いでは他者を思いやれません。
ですからまず自分を大事にしましょう。」 -ダライ・ラマ14世

不確かな時代を、それでも幸せに生きるには?

暴力や戦争、環境崩壊、価値観の分断──いま世界は、かつてないほどの混迷の中にある。そんな時代に、私たちはどうすれば心の平和を保てるのか。その答えを語るのは、4歳で即位し、極めて困難な90年の道のりを歩みながらも、生きとし生けるものすべての平和と幸福を願い続けてきた、ノーベル平和賞受賞者・ダライ・ラマ14世である。彼は、健全で幸せな世界を築くことは可能であり、そのために必要な手段は、すでに私たちの掌の中にあると説く。脳科学や対話、教育の視点も交えながら、すべての人が内なる平和と幸福を手にする方法を、静かに、しかし確かな言葉で伝えていく。

制作陣のバーバラ・ミラー、フィリップ・ドゥラキ、マヌエル・バウアー、オーレン・ムーヴァーマン、そしてリチャード・ギアは、魅惑的で瞑想的な映像と未公開のアーカイブ映像を織り交ぜ、真の、そして永続的な幸せへの扉を開く旅へと私たちを誘う。おそらく最後の出演となる本作で、ダライ・ラマ法王は正面を向き、観客に直接語りかける。まるで一対一の謁見に臨むような感覚の中、混迷を極める21世紀を生きる私たちに、時代を超えた智恵を静かに手渡してくれる。

映画制作:バーバラ・ミラー、フィリップ・ドゥラキ、マヌエル・バウアー
共同制作:リチャード・ギア、オーレン・ムーヴァーマン
配給:ユナイテッドピープル
2024年/90分/スイス/ドキュメンタリー

2027年1月16日(土)よりケイズシネマ ほか全国順次ロードショー

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