フランスで動員120万人超の大ヒットドキュメンタリー『世界の果ての通学路』──。
パスカル・プリッソン監督が、再び世界の子どもたちを追ったドキュメンタリーを制作しました。プリッソン監督による最新作で、様々な障がいを持ちながらも諦めずに夢を追い続ける5カ国、6人の子どもたちの姿を描く感動のドキュメンタリー『ウィー・ハブ・ア・ドリーム』が2026年8月7日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショーとなります。
本日、予告編を公開しました!
予告編では、生まれつき視覚障がいを持ちながらもパラリンピック金メダルを夢見るケニアのチャールズ(11歳)、そしてネパール大地震で片足を失いながらもダンスの舞台を目指して共に練習を続ける親友ニルマラとケンド(14歳)の姿を収めています。ハンディキャップを超えて夢に向かう子どもたちの、胸に響く真実の物語。ぜひご覧ください。
■映画『ウィー・ハブ・ア・ドリーム』

フランスで動員120万人超の大ヒットドキュメンタリー『世界の果ての通学路』──。
あの感動が、さらに深く、さらに力強くなって帰ってきた。
手がけたのは、同じくパスカル・プリッソン監督。
生まれた時から片足がなくても、バレエに夢中の少女。
地震で片足を失っても、ダンスに励む親友同士。
目が見えなくても、金メダリストを目指し風を切って走る少年。
これは、ハンディキャップがあっても未来をあきらめない、彼らの“真実の物語”。
5カ国、6人の子どもたち。
彼らはそれぞれ、世界のどこかで今日も夢を追いかけている。
障がいも、偏見も、貧困も──あらゆる「壁」を前にして、それでも彼らが前
へ進めるのはなぜか。その答えが、この映画の中にある。子どもの可能性を信
じ、より良い環境を整え、懸命に子どもたちを支える親たち。特別扱いではな
く、ただ当たり前の友として手を差し伸べる仲間たち。愛と勇気、ユーモア、
そして時に涙も──それらすべてが交差するとき、スクリーンの向こうから確
かに「生きる力」が伝わってくる。世界中の子どもたちの夢と挑戦を見つめ続
けてきたプリッソン監督が贈る、最新作。心が震える、珠玉のドキュメンタリー。
監督・脚本:パスカル・プリッソン
撮影:シモン・ワテル 編集:エリカ・バロッシュ
製作総指揮:マリー・トジア
国際セールス:The Party Film Sales
配給:ユナイテッドピープル
96分/フランス/2023年/ドキュメンタリー
2026年8月7日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショー
お得な前売り券販売中!(通常一般2,000円→1,600円)



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