フランスで動員120万人超の大ヒットドキュメンタリー『世界の果ての通学路』──。
パスカル・プリッソン監督が、再び世界の子どもたちを追ったドキュメンタリーを制作しました。プリッソン監督による最新作で、様々な障がいを持ちながらも諦めずに夢を追い続ける5カ国、6人の子どもたちの姿を描く感動のドキュメンタリー『ウィー・ハブ・ア・ドリーム』が2026年8月7日(金)より
ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショーとなります。
東ちづるさん(俳優・一般社団法人Get in touch 代表)、乙武洋匡さん(作家)他から本作へのコメントが到着しました。
「大人たちは導くために語り、説明をしたくなるが、子どもたちに必要なのは、土や水や太陽のような存在なのだろう。夢を語る子どもたちのまなざしが、花咲く力はすでに内側にあると教えてくれる。」

── 東ちづる(俳優・一般社団法人Get in touch 代表)

彼らに必要なのは、同情ではない。挑戦できる環境だ。「できない理由を数える社会」から「できる条件を整える社会」へ。この映画は、その変革の必要性を力強く示してくれている。
── 乙武洋匡(作家)

想像を絶する過酷な環境でも夢を持ち続ける子どもたち。その夢は支える大人にも勇気を与え、命は響き合いながら輝きを増す。私たちにも困難を越える力をくれる作品。
── 早川千晶(ケニア在住38年・平和活動家)


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