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【サンダンス映画祭2014 ワールド・シネマ ドキュメンタリー部門 グランプリ】

2015年8月1日ロードショー!(劇場情報)

2011年に始まった「アラブの春」と呼ばれる民主化運動の波。その影響を受け、シリアでも2人の青年が立ち上がった。サッカーのユース代表チームでゴールキーパーとして活躍していた当時19歳の青年バセットは、そのカリスマ性から若者を惹きつけ、平和を訴えるシンガーとして民主化運動のリーダーになっていく。彼の友人で、有名な市民カメラマンである24歳のオサマは、デモの様子を撮影し、インターネットで公開することで、民主化運動を広げようとする。
バセットは歌で、オサマは映像で、それぞれ非暴力の抵抗運動を先導していたものの、2012年2月、政府軍の容赦ない攻撃によってホムスで170人もの市民が殺害されたのを機に、バセットと仲間たちは武器を持って戦い始める。
彼らはなぜ戦い続けるのか、生きることとは、戦争とは、ふるさととは……。シリアの民主化運動の中で生きている人々の“リアル”が映し出されている作品。

映画『それでも僕は帰る ~シリア 若者たちが求め続けたふるさと~』
監督:タラール・デルキ
プロデューサー:オルワ・ニーラビーア、ハンス・ロバート・アイゼンハウアー
編集:アンネ・ファビニ
国際共同制作:Proaction Film / Ventana Film / NHK / SWR / SVT / TSR / CBC 他
シリア/2013年/89分,53分/アラビア語(日本語字幕)/ドキュメンタリー
原題:Return to Homs
配給:ユナイテッドピープル

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海外映画祭での評価
サンダンス映画祭2014 ワールドシネマ ドキュメンタリー部門 審査員グランプリ
ニューディレクターズ/ニューフィルムズ映画祭2014 オフィシャルセレクション
カナダ国際ドキュメンタリー映画際2014 オフィシャルセレクション
バルセロナ国際ドキュメンタリー映画祭2014 ベストドキュメンタリー賞
ジュネーブ国際人権映画祭2014 グランプリ
シェフィールド国際ドキュメンタリー映画祭2014 オフィシャルセレクション
サンフランシスコ国際映画祭 審査員特別賞
パリ国際人権映画祭2014 グランプリ
マドリードドキュメンタリー映画祭2014 観客賞
クラクフ映画祭2014 シルバーホーン賞
アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭(IDFA)2013 オープニング作品
ヒューマン・ライツ・ウォッチ映画祭2014 ネストール・アルメンドロス賞
Middle East Now 映画祭2014 観客賞
Doxa ドキュメンタリー映画祭2014 オフィシャルセレクション
フルフレーム・ドキュメンタリー映画祭 チャールズ・グッゲンハイム 新進アーティスト賞

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