ハマスに人質として拐われた娘を救い出すため、分断を超え奔走する家族を描くドキュメンタリー『ホールディング・リアット』。
鹿児島のガーデンズシネマでは5月31日(日)~の公開ですが、この日、高橋真樹さん(ノンフィクションライター)によるオンライントーク付き上映があります。
ぜひご参加ください。
詳細

●高橋 真樹(たかはし まさき)
ノンフィクションライター
断熱ジャーナリスト
放送大学非常勤講師
1973年、東京・多摩地域生まれ。1996年、早稲田大学在学中に国際NGOピースボートと出会い、世界をめぐる。以降、NGO職員として世界約70ヶ国を訪れ、主に難民支援、核兵器廃絶、国際協力、平和教育などの分野で活動する。2002年に出版した初の単著『イスラエル・パレスチナ平和への架け橋』では、第8回平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞を受賞。
2010年、フリーのノンフィクションライターとして独立。「持続可能な社会」をテーマに、国内外をめぐり、取材、執筆、講演活動を続けている。2017年には、取材の過程で知った世界トップレベルのエコハウスで暮らし始め、その体験をブログ「高橋さんちのKOEDO低燃費生活」で執筆中。2018年に公開された自然エネルギーによるまちづくりを描いたドキュメンタリー映画『おだやかな革命』(渡辺智史監督)では、アドバイザーを務めた。放送大学では、30年ほど関わっているパレスチナ問題の授業を担当している。
近年の取材テーマはSDGs、気候変動を含む環境・エネルギー問題、まちづくり、人権、難民、災害、貧困、核問題、国際情勢など幅広い。激動する社会的テーマを、国際的な視点からわかりやすく、かつ深く、自分ごととして理解してもらえるよう伝えることをモットーとしている。




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